魔砲少女についての考え

型月厨の後輩の影響を受けたというわけでは、ないのだけど。

付録冊子の奈須さんの徹頭徹尾に死にたまえに反応して、タイプムーンエースvol.2をいまさらながらに買ってしまった、私。

万札が財布に入っていたせいともいう。

そんな流れで、プリズマ☆イリヤも全巻買ってしまった。

ネタものかと思ったが、案外しっかりとした設定で楽しめたよ。クラスカードがいかにもクロウカードみたいでさ。インクルードとか、名称にも凝っていたし。


で、そんな流れなんだろうね。ショートで終わる魔法少女ものが書きたくなったので、考えてみた。テーマは笑い飛ばせる、短編魔法少女もの。

最初に浮かんでいたのは、魔法のチェンソーを振り回す、魔法少女もの。
「わたしのチェンソーなら、木材から女神様をつくっちゃうんだから」

それはニコ動の神だがね。

が、昨日本屋にいって、ちらと見たライトノベルに、ピンクのチェンソーを構えた魔法少女らしき存在が。

ち。どうやら先を越されたようである。

仕方ないので、他に魔法少女に相応しくない道具を探しているうちに、ゴルフクラブで撲殺している少女の姿が浮かんだので、ゴルフな魔砲少女を考えることにした。

主人公は立派な職業、自宅警備員の兄がいいだろう。

なんて考えているうちに、当初のテーマが急に消え始め……

ヒロインこと、主人公の妹は、「はぁ?ちょううざいんですけど?」とメンチをきる現代女性だったのだが、悪の秘密結社に拉致され、幼女に魔改造されてしまう。脳改造半ばに魔法協会に救われ、魔砲少女となり、悪い奴等に復讐することに……。

が、少女は自身の身に起きた現実に耐えられず、精神を幼年化し、非現実を受け入れまいとし、抗鬱剤を服用する毎日。性格はキモイ兄嫌いから、いつぞやのオニイチャン大好き状態に。しかも精神が幼くなったため、自身が魔改造されてしまったという事実はもはや理解できていない。ただ、いけないことをするやつらをとっちめる、それだけをがんばっている。

そして、その現実を受け止めなくてはならない、兄……。


ここで、当初のテーマに戻ってみる。

笑い飛ばせる、短編魔法少女もの

……わたしは一体どうやってこいつを形にすればいいんだろう。

仮面レイダーについて

ここから先は作品プロットの独り言です。電波です。読まない方が身のためです。


私の脳内で生まれ、蓄積されていく物語群(出力されていないものがほとんどなので、妄想、電波と人は言う)の中のひとつに、『仮面レイダー』という属性がある。

まぁ、ようは『オリジナル仮面ライダー』=『仮面レイダー』というわけなのですが、実際英語的な発音や、とある商品に至っては本家の仮面ライダーを仮面レイダーと表記することがあるので、実質オリジナルでもなんでもないのかもしれない。それならまだ空想科学大戦の仮名ライダーの方がオリジナルと言える。

まぁ、そんなことはおいておく。

最近世間では平成ライダー10週年記念ということで(RXは・・・?)、ディケイドが始まりました。そんで、すぐ影響されてしまう私は既存設定の他に、新たな仮面レイダーを考え始めてしまったわけです。

ひとつは、一応ショートストーリーには出力していた『仮面レイダー イタクァ』関連のお話。ようはクトゥルー世界の改造人間のお話。簡単に説明すれば、小イタクァと化してしまった主人公が、殺された恋人への、そして自身をこんな体にした怨みをはらすべく、復讐者と化して戦い続け、その先に、一人の戦士として昇華していくお話。
一応このお話では主人公イタクァ以前に5人の仮面レイダーがウィルマースファウンデーションとともに邪神と戦っていた、という設定があり、その5人の設定を考え始めたわけです。
まぁ、仮決定で、おそらく将来大分修正されるけど。
というか、まんま仮面ライダースピリッツですけど。

生きるのがつらければ、……仮面レイダーを名乗ればいい

出力した小説をミナガラ、うわーと一人頭を抱える私。

もうひとつは昨晩考えたできたてほやほやのもの
名前は決めていない。でも『仮面レイダー○○○』くらいの、カタカナ三文字くらいにしたい。
シリアスとギャグの融合型。実写チックというより、アニメチックなノリで。
主人公はやる気無し大学生。
出会ってしまうと死が訪れるという、黒髪の幼女の都市伝説がある街が舞台。
主人公は、のっけから、その黒髪の少女と出会う。

で、まぁ、いろいろあって、死んでしまう理由は、少女を追っていた怪人達の手によるものだとわかる。

主人公に死が迫るその時、黒髪の幼女が、主人公の腰に抱きつく。
端から見ると、すごくロリロリで危険な情景。

幼女叫ぶ

「えぇい!こうなったら仕方にゃい!変身にるのにゃ!」

幼女、主人公の腰に抱き付いた状態で、めたもる。
幼女、ベルトに。
幼女、ベルトの化身。

『さぁ!唱えにょ! 豪華絢爛牙城変身!(セリフ適当)』

そして、慌てふためく主人公は、変身ヒーローになりました。みたいな。


……アル・アジフとなにが違うの?

たぶん、変身ベルトの擬人化、否、擬幼女化はまだないよね?
あったら、間違いなく廃棄するけど。
もう少し煮つめて行きたい内容です。

そんな感じ。電波終了。

ふと今朝思ったさ

最近は挫折した「空の境界」を読み直しています。

現在は第六章の部分なのですが、今朝、そうホントさっきですよ。鮮花さんのセリフを読んで、こんなん思い付きましたよ。

とある、お馬鹿な敵キャラのセリフ

「ぅはははははッ!無駄だ!お前らのようなパンみたいに何も出来ない奴には俺を止めることなどできん!喰らうがいい、俺の必殺の一撃を!つぅあぁぁッ!」
そういって、自身のツツを主人公に向ける。
「ダァァムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダム弾だァァァァッ!!」
放たれる、十字の祝福を受けたホローポイント!


……だめっすか?だめっすか。ダメですよね。うん。ですよね。
バチカンの化け物退治やでもダメですか?十字にきってある、祝福儀礼をかけてある素晴らしい武器だと……

……だめっすか?だめっすか。ダメですよね。うん。ですよね。

さて、書くか。

またかよ!

絶対彼氏というドラマを見ました。
偶然にも漫画版というか、原作版第一話も見てしまった後だったので
激しく笑いました。

気のせいでしょうか?漫画版のロボットくん、微妙に速水もこみち似?

とにかく、素敵な名台詞が忘れられません。主人公に対しもこみちロボットを指差し、
「同棲?こいつは家電ですよ。あなたは洗濯機や冷蔵庫と同棲しているんですか?
いいですか、こいつはすんごい家電なんですよ」(脳内補完ですので、実際とは少し違います)

いいなぁ。人型ロボットを家電といいきる社員ってのは(苦笑)
そして水島ヒロを見るたびに、「天の道を行き、総てを司る男」なんて言わないかなぁ、
と内心笑ったり。
これからも見ようと思います。

さて、ここで本題!

「フレッシュガンガン」という漫画雑誌を読みました。立ち読みです。
その中で恐らく新人作家さんの読みきり特集なんでしょうね、とある漫画を読みました。
(適当読みだったので、すっごいうろ覚え)

作品名さえも既にうろ覚え(それほど距離を置こうとしているのかな、無意識に)
あらすじは、ヒロインが携帯電話にて神様を召喚する話。召喚、合体コードは「着神」

……えぇ、と。

因みにデスね、昨年十月ごろ、仮面ライダー電王を見ていて思いついたお話。
「仮面レイダーリリィ(仮)」
仮面レイダーってのは、仮面ライダーみたいな脳内ヒーローシリーズの総称。
いやまぁ、そこはどうでもいいですね。つまりはそんなヒーローシリーズの設定が……

人知れず、非通知設定の異界のメロディーが鳴り響く。……
携帯電話で異世界の住人と会話。契約、同調することで両者は融合を果たす。
変身コード「着身」!
敵となるのは、異世界の住人。彼らは主人公達の世界に、携帯を通じて侵入。
携帯電話の所持者の身体を奪い、魔物と化した存在達。
少年よ、コールせよ。異世界の戦友と共に、哀しき夢を穿つのだ!

てな感じでして。
融合、携帯で変身、携帯で人外の存在と会話。そして戦闘。
違うのは変身コードの漢字と性別ぐらいですよ!
さ、先を越された!越されちゃったよ!またかよ!

いや、まぁ、仕方ないといえば仕方ないんですけどね(苦笑)。
元は電王の良太郎とモモタロスの脳内会話みたいなシーンを書いてみたかった、
それだけなんですけど。すでにその時点で模倣ですし。(しかも考えてすぐの時期に運悪くケータロスが出て来るんだもんなぁ。おかげで誰にも披露できなくて)

さらに言わせていただければ、
迷人乱禍の前に男がメイドをやる作品を考えていました。
いや、どこぞのメイドガイみたいな作品ちゃいますよ。おっとりした少年が、成り行きで
メイドに変身して(というか、戦闘メイド服を装備して)、巨大生物と戦う話です(なんだそれ)。
それの変身コードは「着神」。
うわぁ。結局かぶってる。

まぁ、誰でも思いつくようなネタですわね。ははは(空笑い)。

独創的設定ってのは難しいなぁ。

ぁ、あれ?

ヒロイン案。
一卵性双生児姉妹。顔、背丈などウリフタツ。どちらもクリソツ美少女なのだけど…

姉は貧乳。妹は巨乳。
因みに名前は姉が富士子、妹が琵琶子。山とまったいら。何という皮肉!

主人公には胸のサイズでどちらか判断される。
なんて愉快なヒロインか!私天才!と思った矢先。


ネトランに全く同じ設定出てるし!つうか現実にあんの?!

げ、決してパクったんじゃないんだから!ホントだもん!


クソ!先こされた!
プロフィール

素人カンパネルラ

Author:素人カンパネルラ
左より、らるむ、ナガト、白椋、想像図

「そんな大した事が書かれたブログではありませんが、来て下さると光栄です」

FC2カウンター
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
なかのひと
カテゴリー
リンク
検索フォーム
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ