46話の話

というわけで、らるむです。
スパロボα、46話をクリアしましたので、その感想というか、愚痴をひとつ。

結局、乗り換えできませんでした。
どうせ女主人公でプレイした場合、男主人公がサブになるわけで。その状態でスーパールートに行けば龍虎王になるわけで。……ブリットでも虎龍王できるやんかぁ……(泣)

でも今回一番びっくりしたのは、龍も虎もロケットパンチにあたる、ドラゴンナックル、タイガーナックルなる技があること!つうか、オイラ、スパロボで始めてこいつら使うわ。
龍虎王はエネルギー&中距離攻撃使用。そしてノーマル5400atackの龍王破山剣・逆鱗断
虎龍王は完全近接(距離1。唯一タイガーナックルのみ、空中可且中距離)&エネルギー消費ほぼなし

個人的性格としては、虎龍王を使いたくて仕方ない。実際、今回の話でブリット君とのレベル差が既に埋まってしまった。つまりそれくらい使っているという事実。
というか、虎龍王のタイラントオーバーブレイクって、漢字系の名前のくせにどうよ。虎龍王が最終奥儀とか言っているうちにタイラント〜ってどうなんよ。

そしてなにより、クスハのしゃべりがいちいちエロイじゃなくて、色っぽい、艶っぽく聞こえるのはなぜだ!

くぅ〜

龍王破山剣・逆鱗断もなぁ。てっきりラストでアッパー調に斬りかかって、逆・鱗・断ッ!とくるかと思ったら、地面を剣撃が走るだけだし。

なにより、改造が引き継がれないというのは!(いや、たしかに全く別物ですけどさ!)

とにかくしょぼんな空気でした。あと、クスハの精神もショックでした(当然だよなぁ、なにも変更してないし。つまりは主人公用の精神になるしなぁ。ブリットと対してかわんね。まぁ必中は大きいかなぁ。)

ただ、次の47話『男の戦い』は早速愉快でした。
エヴァのシンジ君が既にかっこいい!
シンジ君といえばオイラには第三次αの、勇ましい。優しい勇者になった彼が印象的でした。SEEDのキラくんに対して実に頼もしく助言するにいさんでしたが……
なんてこった!この時点で既にかっこいい!
エヴァ三号機のトウジを殺しかけたゲンドウに反発し、もうエヴァに乗らないと叫ぶシンジ。ならどこに行くと問われ、
『もう逃げ場がないことはわかっているさ!だから僕は帰る場所に帰るだけだ!』

その場所。

ロンドベル。

うは!いや確かに最強チームたるここにいれば安心かぁ、などとにやにやしましたが、画面のシンジ君の顔を見てはそんなのは邪推にほかならないことが判明。

『こ、これは漢の顔ッ?戦いに挑む漢の顔だわ!』
思わず心で叫んだオイラ。シンジ君のこれからが楽しみです。

どうでもいいことを最後に。
ゼルエルと最初に出会った二号機のアスカ。
出会い頭に
『こんちくしょぉぉぉぉぉぉッ』

……なにがあったんだぁッ!(いやわかるけどさ)

そして、ずたぼろにやられるアスカ。最近アスカの撤退シーンしか見ていません。

(らるむ)

感想

というわけで、らるむです。

昨日、鳥取の山陰放送にて、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」』をやっていました。一応見ることにしました。
あいかわらず、ゲスト声優にうぅんとうなるものの、綺麗な作りで楽しめました。
ぶっちゃけ、ラストでは涙腺がゆるみそうになりました。だって、時空の塔が綺麗なんだもん(え?)
ぶっちゃけ、ラストであんなことになるとは思いませんでした。そりゃ、普通より電力がいるよなぁ。あんな形になるんだし、時空の塔。
なによりぶーっと吹いたのは、ダークライの声が石坂浩二さんなんだもん。うは。

とにかくですね、ポケモン達もよく動いていて楽しかったのですが、これだけは言いたい。
最近のポケモンのデザインが好きになれません。
良くて、金銀の辺りまでなんですが、オイラ。正直、ライコウあたりは既にアウトなんですが(ライコウと言えば、OPで出ていなかったことに哀愁を誘われました。(出ていなかったよなぁ))

あと、以前から言っておりますが、オイラ、スパロボαをプレイ中です。
で。
080122_1.gif
主役機の交替がようやく訪れたのです。
いや、ここまでは喜ばしいことです。龍虎王出てきてくれたし。
でもね…
ブリットで龍虎王。クスハで虎龍王。

ファンならわかるよね、この気持ち。
の、乗り換えできるかなぁ……

『いまさら何言ってんの?』なんて言うな!オイラひどいショックだったんだ!
ひたすらヴァリアブルドリルで突っ込むつもりだったんだ!
畜生!

(らるむ)

やっと更新…だっぜ!

昨日、鳥取市は記録的(?)豪雨に見舞われ、パソコンを濡らさないため、ネット環境のない自宅にこもって、解けもしないレポートを戦っていました☆

というわけで、らるむです。

なんかもう、テスト期間もあけて、ひどく怠惰な精神になってきました。自分をうちのめさなきゃならんですたい。

まずはここ最近の製作物。
taniguti6+.jpg

ここで拡大。

taniguti7+.jpg

谷口ヘッドは改めて髪の造形に入る。なんかもうエポパテ使うのがもったいなくなって、粘土力に手をだす。くっつきはまぁまぁ。最悪瞬間接着剤で固定する。
もうしばらく、盛って削る作業がつづく。

肩。いったいいくら盛って削ってを繰り返したのか?一番の問題は完成形の形の絵をしっかりさせていなかったことか。とにかく削り過ぎが問題で、何度もトライしてきた。
実は昨日、この肩を見ていたらだんだんイライラしてきて、さらにスマートに成形することにした。

まったく…
kyon3.jpg
やれやれだぜ。

昨日のこと

昨日の十時まで、フジテレビ系列におきまして、27時間テレビがありました。

普段はとんとみないのですが、今年はぽけーと、見ていました。
どうやら、とあるサイトによれば、ラストの自動車のラクガキ且つ小破壊に関することで多くのクレームが出たとか出なかったとか。

実際見ていた私も、さすがに笑えなかったです。とくに今田さんがひかれかけた瞬間とか、特に。

笑顔をテーマにしているのに、これでは笑顔になれないよなぁと思ったりしました。
すくなくとも、当事者が笑顔になれないのに、他人を笑顔にできるのかと。

自分が傷ついても、他人が笑うならそれでいい。そういうのはなにかが違うような気もするのです。
自己犠牲が美しいのかと言われると、私は今だに首を傾げるのです(内容にもよりますが)。

正直今回の流れによって起きる笑いは楽しくての笑いではなく、上からの目線に立っての、優越に浸った時に起きる満足に近いと思うのです。

私には、自己を捨てて、ひたすらに笑いを取る芸人さんを完全に受け入れることができません。努力しているとは思います。頑張っていると思います。尊敬するときもあります。心から笑わせて頂くこともあります。

でも、自身が深く傷ついてまで、笑顔をつくろうとするのは、正直、笑えません。心が痛みます。

そして、『別にそこまで傷ついていない』とけらけら笑われると、それはそれで人間性を疑いたくなるわけです。

……とまぁ、語っている自分もなんとも上にたった目線で語ってしまいました。自身の思いを伝えるのは難しく、実に歯がゆいものでございます。
非難ばかりして、だったらどうすれば良かったのかと問われると、私は答えを持っていませんと答えます。
所詮は口だけの存在なのでございます。
でも、口だけでも、自身の思いを目の前に吐露するぐらいはできるかと思うのです。

御粗末様でした。

さっき更新してばっかりでなんですが。

盛大にふいたので、ここでもおしらせ。

八月のレーバテイン発売が待ち遠しいリボルテックシリーズ。
九月のラインナップが紹介されました。
グレンラガンからエンキさんです

どうしようラゼンガン以上にかっこよくて、欲しいかも。

で、figmaの最新作は……
なのはのフェイトさんやら、関羽(これは七月だっけ?)やら、らき☆すたの双子さんやらありますが…

『……え?』

どあらぁぁああぁあああああッ!

正気か!このやろう!

早速予約にうつります、どうぞ。

(らるむ)

微妙になにもできていない

三連休でした。
近くのビデオやが、レンタル100円だったので、いろいろ借りてみました。
インディジョーンズやらダヴィンチコードやら、マクロスプラスやら、Gガンとか、ダイハード4とか、仮面ライダーnextとか。

なにこのカオス。

しかも初日に後輩からコスプレ画像を送られがらにもなく敵対心を持って出気もしないコスプレ対決に馳せ参じました。あまりにひどいので、写真公開はしないけどさ。
顔にポスターカラーを塗って、『俺がガンダムだ』なんてやってたなんて言えるかよ。(言っているが)。

しかも親に見られたよ。

さて!今日の更新いってみようか!(妙に明るく!)

結局三日間の成果はこんな感じ。
taniguti1.jpg

谷口ヘッドは前髪の調整中。案外ここが難しい。他figmaとちがっておでこだしたまんまだから、前髪で表情パーツをおさえられないんだよなぁ。
肩は某計画の一部。かれこれ二週間ほうっておいたものを再調整。やすりをかけたりしている最中。しかし角が上手くでない。プロのモデラーさんはやっぱりすごいです。
そもそも、エポキシパテじゃなくて、プラ板で角出した方が早かったかもと思っています。
これもしばらくかかりそう。しかももう一つ肩あるしなぁ。

ポリパテも欲しくなってきました。

今日このごろ

というわけで、らるむです。

卒研と、趣味と、学業の狭間でゆれ動いている、ちっぽけな男です。

さて、最近はもう大変です。なにが大変って、やりたいこと、やるべきことがたっぷりあるのに、なんのやる気もでてこないのです。

なに、このどうしようもない性格。
原因の一つに暑さがあります。

さすが鳥取。冬は寒く、夏は暑い。しかも家にはクーラーなどは配備されていませんし(あんなのは悪魔の手先だ!といいながら、学校のクーラーにあたっているオイラ)、扇風機はコンセントの場所まで移動させるのがめんどい(え?)

それでも、例の表情パーツだけは量産しています。ようやく納得ができる型ができ、型からできた量産ものの成形をしている最中です。

で、今日のうちにレポートを一つ仕上げねばなりません。(突拍子がないな、おい)

というわけで、いろいろ大変ですが、有意義な毎日です(苦笑)

(らるむ)

我が家にィ キョンがァ……

キターーーーーーーーーーーーーーーー
キョンfigma! figmaキョン!キョンキョンキョン!

アマゾンで予約し、幾度となく発売がずれた、不遇の主人公。
そのfigmaがついに7月12日に発売となり、我が家にも13日の日曜日に届けられました。

にやにやとにやけながら、箱を開け、えへえへと不気味に笑いながら、遊びました。
kkyon.jpg


うん。肩の間接などが硬かったり、肩から背にかけてある、背中を大きくみせるためのえら(みたいなもの)のせいで、可動が大分制限されている。シャツを脱がせてみると、なんだかメカっぽい下半身の付き方をしていてシンソコ笑う。

さて。

次の瞬間、キョンの頭が飛びました。
『型ぁとるか』

全ては谷口のためだ。すまんな、キョン。
で、そこからがつらかった。レジンの型取りキットも手に入れたものの、いかんせん正しい分量をはかる計測はかりがなくてね。不安でできなかった。
でも、既存の(普段オイラがやっている)型取りでは、どうしても表情パーツの型取りがうまくいかないので、仕方なくチャレンジしてみることに。

始めてのシリコン型取り。案外とろとろしすぎて悪戦苦闘。なんとか様になって、シリコンも流し居れたものの……

数分後
『……………ッ! やっぱりリスクが大き過ぎる!』

と、固まっても居ないシリコンの中からキョンの表情パーツを救出すると、ひたすら洗剤であらいました。
上の写真はその後の光景なのさ。

地道に既存方法での型取りを模索してみます。

っと、鳥取の深夜アニメ。以前、墓場の鬼太郎をやっていた時間枠に新たなアニメが。

図書館戦争キター。

さすがIG。綺麗な上に楽しかった。

というか、ここまでコメディをぶちこんでくるとは。原作を読みたくなりました。
無論、これからも日曜深夜はアニメデーになりそうです。
(らるむ)

更新終了

というわけで,らるむです.
七月の自サイトの更新が終了しましたので連絡いたします.
今回の更新は

小説一本,イラスト多数,漫画多数,工房二点

となっています.

なんというか,小説の更新が少な過ぎですいません.

そもそも辞典と銘打っておきながら,うちのサイトは辞典クラスの内容がないというこの不始末.

これからはもっともっと数を増やして行きたいです.

と,あと個人的大ニュースです.
型取りはじめてセット(改)を通販で購入できそうです!
なんというか,本家ビージェイでさえ出ていないのに,楽天市場で購入できました.
嬉しい半面,金銭の余裕のなさが泣けて来ます.
つまり今週中に型取りとfigmaキョンが運よくばくるのでしょう.

読了!神様のパズルその2

今度こそ、本当に感想です。
前回でも言いましたが、ここでは本作のえろすについて語ります。
はっきりここで明言しますが、この作品には十八禁にかかるようなえろすシーンは皆無ですので、御了承を。
それにしても……なぜなんでしょうか。ヒロインの穂瑞ちゃんが非常にえろい雰囲気を感じるですよ、私。
あぁ、いいともさ。変態なんて言われてもいいさね別に!仕方ないでしょう、実際私はそう感じたんだからさ。

ふふんと、偉ぶっている年下。でもその奥に秘めている本音。自身が完璧だと思っているがゆえに、他人と分かり合おうとしない、いや、分かり合えないもどかしさ。
典型的天才キャラクターの悩みであることはまちがいない。なにか新しいネタが入っているわけでもない(ヒロインの出生が稀有であることは認めるけど)。でもだからこそ、惹かれる部分が多い。
さらに彼女の可愛らしさ(えろすというよりはこっちかにゃ?)を引き立てているのは、やはり主人公の綿さんである。彼は主人公であるが、ひどく影がうすい。また、彼女のことを考えてくれはするが、彼は最後まで、自分の将来とも見つめ合っている。他人だけでなく、自身も見捨てるわけにはいかない。この状態が最大限のつかず離れずを実現し、現実じみた情景を浮き彫りにする。深くふれないから想像するしかなく、その想像がさらに彼女の形をミステリアスに、でも悲しく、愛らしく見せてしまうのではないかしら。

そういえば、作中中盤のお話も面白い。私にとって、このシーンがこの作品で最も笑えるシーンだと思うのだが、宇宙を想像することに、あるものが非常に大事になっているのだ。
これは理論的、精神的ではなく、物理的に必要なことであるのだが、これには心底笑ったよ。
なるほど!と頷きもした。やっぱり情報社会では戦争とエロスの力ははかり知れません。
むしろこういう作戦があったんですねぇ……

そろそろ感想じみた内容も少なくなってきた、もしくはネタが無くなってきたので、まとめに入ります。
ここではあえて物語の行く末を話すことはしませんが、彼らは(本作中を中心に考えると、この悟りにたどりつくのは主人公ですが)結局、一つの答えにたどりつきます。
それはありきたりなれど、確かなことなのかもしれません。
青い鳥といっしょなのです。答えはいつだって結構身近にあるんです。
星は、世界は、宇宙は、いつだって答えを既に提示しているんです。

ラスト。せっかくなので、ひとつネタばらしにも聞こえる感想をつぶやかせて頂きます。

『はぁ。つまりやっぱり最後は螺旋エネルギーですか』
グレンラガンですかと、どれほど思ったか!

よっしゃぁ!

figmaキョン発売日決定ッ!
なんと朝比奈みくるよりも一週間早い七月十二日!よかった!君がSOS団最後ではなかったぞ!

というわけで,オイラの予定も繰り上げなければならないわけで.

早速谷口フェイスを作りはじめねば.

読了! 神様のパズルその2……の前に

のまえに。昨日のコードギアスR2について。
いやはや、オレンジ卿(じゃない)の最強ぶりをだした瞬間、ルル山のほうにねがえり。なにこのジョーカー。
そして、いきなりのシャーリー死亡。ラストの多重ギアスがけは一体なにを意味するやら。えっと、第一部を見ていないので詳しくは知りませんが、一度ギアスをかけられた人間に同じギアスは通じないんですよね?まぁ、シャーリーの場合は一度キャンセルされているのでいいのでしょうが。

それとも、「生きろ」という命令に体は反応して……。
まぁたぶん、ルル山が「生きろ」と命令したばっかりに体が活性化して、出血がひどくなり、死亡してしまったというフラグ?というよりむしろ、コンタクトレンズの力を上回る、能力解放が怖いのか?

なんにしても、ブーストをかけてきましたね。
後半のOP、EDはFLOWにALIPROJECTですよ?なんつうか、もう暴走クラスのヴァージョンアップです。
果してこれがどこまで続くのか。

それを見届けたいですね。
頑張れ視聴率。

あ、あと業務連絡。
サイト更新が、水曜日になりました。
各部所の更新が間に合わないから、とのこと。
かくいう私も原稿の修正が終わっていません。
あう〜。お〜わ〜ら〜な〜い〜にゃー

思わずフキダシタ

先ほど、『アッコにおまかせ』を見ていたんですけど(私の芸能関係の情報源)、なんでもドリカムの中村正人さんと、ハイカラのボーカル、マーキーさんが結婚されたとか。
特に二人について詳しく知っているわけではないですけど、ハイカラと言えば、ガンダムSEEDデスティニーのセカンドOPやらで妙に覚えていたわけです。
で、ニュースによると本年中にマーキーさんはハイカラを脱退するんだとか。
え?あなた、メインボーカルじゃないんですか?
思わず呟いてしまいましたよ。
そして、『おまかせ』(アッコにおまかせのスタッフの略称)も同じことを言ったあと、ハイカラと言えばで、なんと普通にガンダムの映像が。(おそらく、ハイカラのPRIDEのOP映像)なんだろうと思っていると、他のガンダム曲を歌った歌手の離婚情報……

ラストは決めコトバ。

他意はありません。


嘘だッッッ!!
(某、ひぐらしヒロイン調) (白椋)

読了!神様のパズル★その1

神様のパズル、読み終わったのにゃ…
結局、結論を知ってしまったからにはさっさと読み終らないと気持ち悪くて。
粗筋は簡単。落ちこぼれ大学生が天才少女と宇宙は創れるか、という物理世界上の難問に立ち向かう!てなもの。実際はひどく現実味をオビタ作品なんだけど。
ふむ。感想を言えば、ライトノベル好きの人はつまらないと言うだろうなぁ、と。基本的に大人の、これくらいなら楽しめるんじゃないか、というエッセンスを感じました。まぁ私はこういうのも好きだけどさ。
とにかく物理嫌いの人はすぐ投げ出すかもしれない。勿論素人のためにわかりやすく説明してくれてるし、そこまで詳しく内容を提示してもいない。けれど何というか、理解できないというか…
たぶん詰め込みすぎなんだと思う。でも詰め込んでいるからこそ、作品後半の穂瑞の選んだ結論を強く印象づけるわけなのですが。 む。止まりそうがないね。という事で感想その1はここまでにして、次回に続くということにします。

次の感想はこの作品のエロスについて(苦笑。いや、全然エロな話はないですよ、この小説は)

ぬかったにゃーん

神様のパズルという本を今読んでいるんだけれど、我慢できなくなって他の人の感想をサイトで探し始めました。

結果、読んでいない情報まで読んでしまったことよ!
うわ、うわ!ねたばれ!しまった!にゅあーにゅあーきこえにょいのなや!

ということで、今日朝に読み終わった作品の感想。
文学少女と死にたがりの道化
以前、ライトノベルキャラクターランキングでこの作品のメインヒロイン(?)を見てから気にはなっていたので、読んでみた作品です。もともとは四巻にあたる作品を図書館で借りて読んでいます。こちらの第一巻はサークルの先輩に勧められました。
結論からいえばやはり、綺麗な作品です。そしてズキズキとイタブラレル感覚が残ります。相変わらず文学少女の食事シーンは読んでいる側の食欲をそそります。たしか想像しながら書いているそうなのですが、よくここまで想像できるなぁと感嘆します。
基本的に傷ついた人々がいかに再生していくのか、どう生きていくのかを考えさせられる作品。著名な本を題材にしながら、上手くまとめられています。読書は力なり、それを思い知らされました。

ということで、本作の感想ですが……
太宰治の『人間失格』を読まないと、たぶん作品の訴えている内容を六割しか理解できないかもしれません。いえ、本作だけでも十分面白いというか、理解はできるのですが、題材を知ればさらに深い読み方ができるかも。というか、本当に理解するには、本作の文学少女の言葉を借りるなら、太宰治の作品全てを読まなければならないのかもしれません。まぁ、走れメロスくらいしか読んでいない私が何か言える義理ではないですが。(どれ、読んでみるかな?)
主人公の言動も結局はこれに続く作品を読まなければ、深く理解はできないでしょう。十分想像はつきますが、私が最初に読んだ巻がもろにその内容に触れる作品だったので、しみじみしながら読解しましたとさ。
先輩にも言われましたが、確かにこれはどんでん返しが大きいです。なんというかこれ以上は言えません。これ以上を言うと物語の面白みが半減します。すくなくとも私はこのあとに回数を先輩に言われて、ちょっと先が読めてしょんぼりしました。
でも、『恋する爆弾』のような、寒気がくるほどの高揚感はなかったです。ネタのせいかな?
(余談:以前言ったかも知れないけど、読み終わった時冷汗を書いた『ブギーポップは笑わない』はすごい作品なんだと思う。だって、そんなどんでん返しがないのに、読み終わった時ほんと心臓ばくばくしたもん)

実際に読んでみることをお薦めします。理解し納得するしないは人のご自由で。


でも、さすがに『ほろにがコメディ』なのかなぁ、これは(苦笑)

完成させることの重要さ

というわけで、らるむです。

先ほど足りなくなった資材の補充を行い、今月の趣味的小遣いが全て消えうせました。
これから先必要になりそうなものをまとめて購入したので、すごい出費でした。
しばらくは飄飄とした空気が流れそうです。

で、購入したあと、いつも贔屓にしてもらっているホビーショップで、ひとつ説教をうけました。
ここで勘違いして欲しくないのは、説教といっても、叱られるものではなく、仏様の説教、みたいな、教えを賜わるというレベルです。
とにかく、完成さえることが重要なのだと。
上手い、下手ではないのだと。
ひどい言い方なのかもしれないけれど、完成させなければそれはゴミといっても過言ではないのだと。

大事な論点だけを挙げるとこんな感じです。ぐうたらと作業をやっていたオイラとしては大分体に染み渡りましたね。まだ個人で楽しめればいいんだし、という考えだとしても、なにか一つやりとげられない人間なら、全てがダメになるんですね。

言われてみれば、まともに完成したのは、イラストくらいであり、造形に関しては何一つありませんし。
あらためて自分の造形に対する態度を考えてみたいと思いましたよ。

(らるむ)

すっごいどうでもいいことなんですが

私は普段キャラクタを作るとき、とくにスリーサイズを考えてつくることはありません。
むしろ、それが普通だとは思うのですが、キャラクタを絵にするときには、資料としてたまに設定する時があるわけです。
まぁ、ぶっちゃけ、どうでもいいことで、美少女ゲームなみに適当なんですが。

で、最近ナタリアのスリーサイズが、現実ではどうなんだろうと思って調べてみました。
一応ナタリアは着痩せするタイプで、実はスタイルが良いと言う設定で、

B91W59H86 身長170 体重(決めてない。55kgくらい?今サイトを調べてみるかぎりではこれくらいだと細めだとか。BMIから逆算する21〜23歳女性の適正体重は59.7kgのよう)

と言う感じ。特にカップサイズは決めていません。
で、検索してみると、一番近かったのは

小池栄子さんでした。

そうか、ナタリアは小池さんと同じくらいなのか。もちろんカップサイズや身長で若干の変更はあるでしょうが。
……って、なにをしているんだろう私は。

なにをやっているんだろう

album000001.jpg


これからの予定のために、資料作成。
いいたきゃ、なにか言えよ。無視するからサ(泣)

というわけで、らるむです。
昨日は大変ショックというか、自身の無知というか、とにかくしょぼーんな日でした。

詳しく言うと、100円コーナーのパテを試してみました。
さすがにオイラもすぐフィギュアに使うほど愚かではないので、試しに練ってみました。
結論。
なんでオイラはこんなものに400円もつぎこんだのだろう。

匂いはひどいし、べとつきは最悪だし、硬化したら硬いし。

いや、家屋の補修用パテをフィギュアに使おうとしたオイラが一番愚かなんですが。
みなさん、素材をけちるのは行けないことです。すぐにやめましょう。

はぁ、あたらしいエポパテ買うかぁ。

あっと、それに、figma渡辺は、最終段階というか、とにかくサフ吹き+削りの作業中。

やっぱりファンドはきついなぁ。けばだつし。

隊長が家出をしたようです 最終話

tomaho_16_1.jpg

tomaho16_2.jpg


ふだんより大きく描いているので、サムネイルにて。
しかしあれですな。もう少しスペースを考えて構図を考えなくてはなりません。

なにより、いくら鉛筆とはいえ、もっと丁寧にすべきですね。はい。
あ、ちゃんと上の画像を見てから下の画像を見て下さいね。ネタばらしになっちゃいますし。

さてさて。とにかく来週からは、再び四コマに戻ろうと思います。

あと、昨日、後輩にプラモのつんどくを注意されました。

そうですね、作って上げないと可哀想ですねぇ。
まぁ、たぶん作らないのだろうけど。

そういえば今日でコトブキヤのデモンベイン、買ってから一年になります。
はい。まだ作っていません。袋から開けてもいません。
立体物欲しくて買ったのに……あ、あれぇ?

サイトの更新は来週頭になると思います。楽しみに待たずによろしくです。
(らるむ)
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素人カンパネルラ

Author:素人カンパネルラ
左より、らるむ、ナガト、白椋、想像図

「そんな大した事が書かれたブログではありませんが、来て下さると光栄です」

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