- 2008-08-29 :
- 白椋広通の小言
ひぐらしのなぁく頃に
こいつを買いました
出会いは駅での、汽車の待ち時間に本屋に行ったときのこと。
さりげなくおいてあり、「そういえば『ひぐらし』って、名前だけで中身ちっとも知らないや、わたし」と心でぼやき手にとってみました。
最初は買うつもりなかったんですけど。立ち読みですますつもりだったんだけど。
なんか、最初のカラーページでぐはっと来ました。
本当は1260円するムック本の文庫版で、いろいろ手抜きなところもあるのだけど……
君を 助けに来た!にぐはっときている私がいまして……
そして最後の 「人はそれを固有結界という!」にびくんと反応して、いつしかレジに……
いや、ちょっと待て。なんだそれ?
ひぐらしに、固有結界って!はい?型月?!
で、それから一時間くらいかけて、自宅で読了しました。
読み終わるころには涙がひとしずくこぼれました。
誤解してました。この作品。
この作品を読んで、ようやく二年前(だったかなぁ?)に見たNHKの秋葉原の一日ドキュメントに出た竜騎士さんの言葉の真意を知りました。
ひぐらしって、いい話だなぁ。それにいたる狂気にはちょっと免疫ないけど。
でも、やっぱり理解できないのです。
なんで固有結界についてまるまる一ページつかってんのぉぉう!
出会いは駅での、汽車の待ち時間に本屋に行ったときのこと。
さりげなくおいてあり、「そういえば『ひぐらし』って、名前だけで中身ちっとも知らないや、わたし」と心でぼやき手にとってみました。
最初は買うつもりなかったんですけど。立ち読みですますつもりだったんだけど。
なんか、最初のカラーページでぐはっと来ました。
本当は1260円するムック本の文庫版で、いろいろ手抜きなところもあるのだけど……
君を 助けに来た!にぐはっときている私がいまして……
そして最後の 「人はそれを固有結界という!」にびくんと反応して、いつしかレジに……
いや、ちょっと待て。なんだそれ?
ひぐらしに、固有結界って!はい?型月?!
で、それから一時間くらいかけて、自宅で読了しました。
読み終わるころには涙がひとしずくこぼれました。
誤解してました。この作品。
この作品を読んで、ようやく二年前(だったかなぁ?)に見たNHKの秋葉原の一日ドキュメントに出た竜騎士さんの言葉の真意を知りました。
ひぐらしって、いい話だなぁ。それにいたる狂気にはちょっと免疫ないけど。
でも、やっぱり理解できないのです。
なんで固有結界についてまるまる一ページつかってんのぉぉう!
- 2008-08-28 :
- らるむ情報局
あみあみさんとこの衝撃写真
正気でしょうか?
というわけで、らるむです。
この話、結構前から出ていたそうですが、まさか本当に勝負に出るとは……
だって三万ですよ?プラキットで!
38センチですよ!1/144で!サイコガンダムよりでけーよ!なにそれ!
斬艦刀も50センチってなんなのさ!ひぃ!
なにより、光って、おやぶんの声で叫ぶそうなのですが……
あなどれん、コトブキヤ。
正直、企画者でてこい。けなしながらほめてやる!
「で?買うの?」
買うかよ!あんなでけーもん!
「……ならなんで通帳に手をかけているのかな?かな?」
……………ッ!
(らるーむ)
正気でしょうか?
というわけで、らるむです。
この話、結構前から出ていたそうですが、まさか本当に勝負に出るとは……
だって三万ですよ?プラキットで!
38センチですよ!1/144で!サイコガンダムよりでけーよ!なにそれ!
斬艦刀も50センチってなんなのさ!ひぃ!
なにより、光って、おやぶんの声で叫ぶそうなのですが……
あなどれん、コトブキヤ。
正直、企画者でてこい。けなしながらほめてやる!
「で?買うの?」
買うかよ!あんなでけーもん!
「……ならなんで通帳に手をかけているのかな?かな?」
……………ッ!
(らるーむ)
- 2008-08-27 :
- 徒然日記
ガンダムOOについての持論。
というわけで、つづけてらるむです。
今回は第二期が待たれるガンダムOOについて少し、持論を語らせて頂くだよ。
ガンダムOOにおける秘密で最もキーとなるものをあげろ、といわれると、やはり皆がGNドライブを上げると思います。
このGNドライブについてはアニメでも詳細が発表されていませんから、皆が様々な目測の上、議論なさっていると思います。
聞けば、現代科学がもう少し進めばGN粒子に似た粒子ができるとか、
聞けば、結構現実的だとか。
ここでも私の目測をあげさせて頂きます。これが真実だと思ったら、たぶん痛い目にあう。たぶんな。
まずGNドライブってのは、自家発電型と充電電池式の二つが存在します(ノーマルとタウのことね)。
作中によると自家発電型はソレスタルビーイング創設者の設計であり、トランザムという強制排出によるオーバードライブモードがあることが分かっています。
さらに作中の流れを考えると、この自家発電型GNドライブを作成するには、木星圏における超重力下におかれなければ作成ができなさそうです(故にソレスタルビーイングは本格活動のために300年の時間をゆうし、GNドライブの数が増えることはないのです(タウはどうだかは不明))
結論から言えば、自家発電型のGNドライブは、現在五つしかありません。これは電撃ホビー2008年10月号における外伝小説ガンダムOOPにおいて明言されているので、間違いないでしょう。
曰く。Oガンダムにひとつ。エクシアに一つ。デュナメスに一つ。キュリオスに一つ、ナドレに一つだそうです。
本編中の四機を除き、OガンダムのGNドライブはソレスタルビーイングの支援組織が、使用していることが分かっているのは、皆様しっての通り(ガンダムOOFです。ガンダムエースの。故に彼らもトランザムが使える半面、GNドライブが一つしかありません)
ですから、今回第二期につかわれるダブルコーンガンダムOOガンダムに、GNドライブが二つ使われているとは思えないわけで。
なにいってんだか。肩に二つあるじゃんとおっしゃる方は今一度この文章を読んで下さい。足りないことがわかるはずです。
そもそもあの肩のコーンはGNドライブではなく、出力調整用のパーツだったはずです(いつぞやのOOPによれば)。つまり胸部のGNドライブから排出されたGN粒子を二つのコーンから排出することで、高起動かつ、最強な機体となっている、と考えるべきであり……です。
まぁ効率的な使用方法を発見したおかげでエクシアよりも強いということなのでしょう。
でなければ、第一期のラスト、エクシアのGNドライブをつけて動く説明ができません。(正確には動いているという確証はないですが。試す瞬間のシーンだったし)
片方エクシアとしても、あと一つはどうなるのさ。Oガンダムでもダメだったっしょ。
まぁ。これはオイラの持論であり、妄言ですがね。
あまりにこんな意見がネット上で少数なので、こんなことを言いたくなりましたよ、と。
そんだけです。
(らるむ)
今回は第二期が待たれるガンダムOOについて少し、持論を語らせて頂くだよ。
ガンダムOOにおける秘密で最もキーとなるものをあげろ、といわれると、やはり皆がGNドライブを上げると思います。
このGNドライブについてはアニメでも詳細が発表されていませんから、皆が様々な目測の上、議論なさっていると思います。
聞けば、現代科学がもう少し進めばGN粒子に似た粒子ができるとか、
聞けば、結構現実的だとか。
ここでも私の目測をあげさせて頂きます。これが真実だと思ったら、たぶん痛い目にあう。たぶんな。
まずGNドライブってのは、自家発電型と充電電池式の二つが存在します(ノーマルとタウのことね)。
作中によると自家発電型はソレスタルビーイング創設者の設計であり、トランザムという強制排出によるオーバードライブモードがあることが分かっています。
さらに作中の流れを考えると、この自家発電型GNドライブを作成するには、木星圏における超重力下におかれなければ作成ができなさそうです(故にソレスタルビーイングは本格活動のために300年の時間をゆうし、GNドライブの数が増えることはないのです(タウはどうだかは不明))
結論から言えば、自家発電型のGNドライブは、現在五つしかありません。これは電撃ホビー2008年10月号における外伝小説ガンダムOOPにおいて明言されているので、間違いないでしょう。
曰く。Oガンダムにひとつ。エクシアに一つ。デュナメスに一つ。キュリオスに一つ、ナドレに一つだそうです。
本編中の四機を除き、OガンダムのGNドライブはソレスタルビーイングの支援組織が、使用していることが分かっているのは、皆様しっての通り(ガンダムOOFです。ガンダムエースの。故に彼らもトランザムが使える半面、GNドライブが一つしかありません)
ですから、今回第二期につかわれる
なにいってんだか。肩に二つあるじゃんとおっしゃる方は今一度この文章を読んで下さい。足りないことがわかるはずです。
そもそもあの肩のコーンはGNドライブではなく、出力調整用のパーツだったはずです(いつぞやのOOPによれば)。つまり胸部のGNドライブから排出されたGN粒子を二つのコーンから排出することで、高起動かつ、最強な機体となっている、と考えるべきであり……です。
まぁ効率的な使用方法を発見したおかげでエクシアよりも強いということなのでしょう。
でなければ、第一期のラスト、エクシアのGNドライブをつけて動く説明ができません。(正確には動いているという確証はないですが。試す瞬間のシーンだったし)
片方エクシアとしても、あと一つはどうなるのさ。Oガンダムでもダメだったっしょ。
まぁ。これはオイラの持論であり、妄言ですがね。
あまりにこんな意見がネット上で少数なので、こんなことを言いたくなりましたよ、と。
そんだけです。
(らるむ)
- 2008-08-27 :
- らるむのイラスト展示会
リクエストネタ
というわけで、らるむです。
777を踏まれた 桐派さんのリクエストで、パチスロのRioさんに挑戦してみました。
オイラパチスロなんてしませんから、まずはこの人が誰なのかを調べるところからスタートです。
そりゃ、同人エロ本の表紙なんかでたまに、もしくはフィギュアを専門に扱っているところのお店で少しは見たことがありますが(なんということや。なんて捻くれた見方!)。
とりあえず、乳と足をエロくかければいいんですね。わかります(たぶん違う)。
で、こうなりました。

いかがでしょう。(……なぜか、サムネイルが出てきませんが、画像はあるみたいです。ちっさいボタンでも押して見て下さい。でるはず。……あれぇ?おかしいなぁ)
やっぱり、本もんと比べて、透明度がないせいか、違うよなぁ。
まだまだ着色レベルが低いなぁ。もっと色を扱わなきゃなぁ。
とりあえず、うすい黒のコピックだよな、買わなきゃいかんのは。
777を踏まれた 桐派さんのリクエストで、パチスロのRioさんに挑戦してみました。
オイラパチスロなんてしませんから、まずはこの人が誰なのかを調べるところからスタートです。
そりゃ、同人エロ本の表紙なんかでたまに、もしくはフィギュアを専門に扱っているところのお店で少しは見たことがありますが(なんということや。なんて捻くれた見方!)。
とりあえず、乳と足をエロくかければいいんですね。わかります(たぶん違う)。
で、こうなりました。

いかがでしょう。(……なぜか、サムネイルが出てきませんが、画像はあるみたいです。ちっさいボタンでも押して見て下さい。でるはず。……あれぇ?おかしいなぁ)
やっぱり、本もんと比べて、透明度がないせいか、違うよなぁ。
まだまだ着色レベルが低いなぁ。もっと色を扱わなきゃなぁ。
とりあえず、うすい黒のコピックだよな、買わなきゃいかんのは。
というわけでらるむです。
amazonからついに!ついにリボルテックキングサガラーレーバテインが届きましたよ!
画像は残念ながらまだ撮っていないので、後日あげますが!
いいね!動きがいいね!スマートだからやけにびびっとくる!
武装も多い。まさか手榴弾が二つもつくとは!正直あまりいらんが!
でもセンスがないので、あまりかっこいいポーズをとれていない私。
これでfigmaと同じ値段っていうんだから、どう考えてもオトクナ感じがするわけです。
しかし、こいつの体を見ていると……
「リボルテック デモンベインつくれそうだなぁ」
全然形は違うのだが、その細さゆえ、なんとなく。
そういえばオイラはいったい何体を製作途中で放っているのだろうか。
(らるむ)
amazonからついに!ついにリボルテック
画像は残念ながらまだ撮っていないので、後日あげますが!
いいね!動きがいいね!スマートだからやけにびびっとくる!
武装も多い。まさか手榴弾が二つもつくとは!
でもセンスがないので、あまりかっこいいポーズをとれていない私。
これでfigmaと同じ値段っていうんだから、どう考えてもオトクナ感じがするわけです。
しかし、こいつの体を見ていると……
「リボルテック デモンベインつくれそうだなぁ」
全然形は違うのだが、その細さゆえ、なんとなく。
そういえばオイラはいったい何体を製作途中で放っているのだろうか。
(らるむ)
(極内輪の話ですが)祝!一年目突入!
一応、素人カンパネルラ代表の白椋です。
なんだかんだで、このサイトも始動して一年が経ってしまいました☆
ただ、個人的な感想を述べるだけのサイトでしたが、怠惰なメンバーでありましたが!
なんとか一年も続ける事ができました。
これも影ながらこのサイトを見てくださる方のおかげです。
ちなみにカウンターは700を越えておりますが、少なくとも300ほどは
自分たちで回していることが分かっています。(苦笑
現在はそうではないものの、昔はサイトに飛んでから、管理ページに飛んでいたので、
見事、自分達の分のカウントがされていたんですね。
今はしっかり管理ページに入ってからサイトを確認しているので、
そんなことはないのですが。
それでも300ほどは私たちでない方に見て頂いている。
その事実が溜まらなく嬉しい素人カンパネルラです。
(ここだけの話、アクセス解析によると、とある県からのアクセスが
90%を占めていることがわかりました。いつもありがとうございます)
ではここで、各メンバーよりこれからの抱負を述べて貰いましょう!
らるむ
『カラーの勉強。とにかく数をこなしていきたい。というか、もっと細かい絵に
チャレンジしたい』
ナガト
『……とにかく、表にでない』
白椋
『なまけない』
……(汗)。は、はい!とにかくこんな素人カンパネルラをこれからも
よろしくお願いします!
*キリ番ですが、これかも募集です。基本ぞろ目はキリ番とします。
(となると、1000番以降は1111のみ?うそん(汗))

一応、素人カンパネルラ代表の白椋です。
なんだかんだで、このサイトも始動して一年が経ってしまいました☆
ただ、個人的な感想を述べるだけのサイトでしたが、怠惰なメンバーでありましたが!
なんとか一年も続ける事ができました。
これも影ながらこのサイトを見てくださる方のおかげです。
ちなみにカウンターは700を越えておりますが、少なくとも300ほどは
自分たちで回していることが分かっています。(苦笑
現在はそうではないものの、昔はサイトに飛んでから、管理ページに飛んでいたので、
見事、自分達の分のカウントがされていたんですね。
今はしっかり管理ページに入ってからサイトを確認しているので、
そんなことはないのですが。
それでも300ほどは私たちでない方に見て頂いている。
その事実が溜まらなく嬉しい素人カンパネルラです。
(ここだけの話、アクセス解析によると、とある県からのアクセスが
90%を占めていることがわかりました。いつもありがとうございます)
ではここで、各メンバーよりこれからの抱負を述べて貰いましょう!
らるむ
『カラーの勉強。とにかく数をこなしていきたい。というか、もっと細かい絵に
チャレンジしたい』
ナガト
『……とにかく、表にでない』
白椋
『なまけない』
……(汗)。は、はい!とにかくこんな素人カンパネルラをこれからも
よろしくお願いします!
*キリ番ですが、これかも募集です。基本ぞろ目はキリ番とします。
(となると、1000番以降は1111のみ?うそん(汗))

白椋です。小説の読書の感想を描きます。
『学校の階段』の感想
一言で言えば、
後半が面白いと思う小説。
読もうと思った経緯は、ただその名前に惹かれたから。
怪談ではなく、階段。しかもその内容は階段を走り抜けることに
青春を捧げた若者によるスポーツものだという。
名前に惹かれた私は図書館にてそれを見つけ、(買わないのが白椋流)
ようやく読んでみた所存。
まず、初回から萎えた。
この本のイラストレーターさんには悪いが、一枚めくって、
「こりゃだめです」
と匙をなげました。
私の小説に対するポリシーの中に(これはうちのイラスト担当
らるむとも共有の考えですが)
『爺と脇役が上手くかけないイラスト(漫画家)は期待できない』
というものがあります。
見事に今回のイラストレーターさんは、男さえも女に見える始末。
だめです。私には耐えられません。
それでも読んでみました。フェアではないので。
で。
女だらけに萎えた。
主人公の下宿先(?)の姉さん一家に萎えた。
イラストもあいなってさらに萎えた。
(失礼かもしれないけど、年齢差がほとんどなくみえます)
作中でもありましたが、どこのエロゲーですか。
そりゃそういう作品もありますとも。私も似たような作品を
作ったことがありますとも(SisterPrincesとは逆に姉さんばっかりの
お話ね)。でも、そういうのって、対外上手く動かないんですよねぇ。
だから私も苦労するのですよ。
とはいえ、気分を変えて読み始めます。
ヒロインにあたるのかしら。階段部部長に萎えた。
傍若無人なる人なら涼宮ハルヒさんも同じようなものですが、
それより萎えた。こういう人間嫌いです。
ハルヒさんみたいな、それでも少しツンデレじみた(恋愛の内容に
あらず。人生の生き方に近いかな)雰囲気もあれば好きになれたの
だろうけど、序盤から最後までどうも好きになれない。
だから前半は鬱々としながら読んでおりました。
主人公の飄々とした感じ、副部長のクールな熱血漢ぶりに救われながら。
そして物語は『転』期を迎えます。
そのときの姉さん一家に激しく萎えた。
シリアスなのに、「ないですわー」といってむしろ笑いました。
次女の使い方がひどい。ここ笑うとこといってください。
なるほど。主人公も軽率でしたさ。違いない。それは読者として
「あー詳しく知らないのに暴言吐いた。これは後で主人公しっぺ返しくらうぞー」
と思うくらいです。
これは実生活でもいえることですが、暴言には気をつけましょう。
十中八九、暴言は言ったものの首をしめるものです。とくに相手に対して言う場合。
しかし、このありきたりな『流れ』は便利なものの、若干飽きる。
まぁ、これが裏の真実だ!という、文章的な面白さは優先されるべきかもしれないですが。
その後からです。主人公と彼の勝負が始まり、ようやく面白くなったのは。
勝負の内容は自分の経験もあり、実に楽しめました。
でも、そのあとの生徒総会に萎えた。
最後までやるべきです、中村さん(この人のヴィジュアルが優しすぎて、面白くない。
というか、この人のキャラクターが物語の現実風味をギャグにしていて好きじゃない)
まぁ、その生徒総会の満場一致の結論に対する副部長の感想は大好きです。
なんか、この作品はこの人によって支えられているなぁ。
まとめ。
とにかくキャラクタに感情移入できず、常に首を傾げていました。
レースは面白い、ただ、キャラクター好きになれない。
そんな感じです。イラストが変わっていたらそうでもないのだろうけど。
全体的に、階段部になるために生まれた主人公の話であるため、
万人がこの流れに納得できるかと言われれば私はできないだろうと思う。
悪く言えばご都合主義が見てとれた。
でもそれは私の横斜めからの見方なので、多くの巻数もでているし、
大方万人に好まれているのかもしれない。
たぶん、内容が内容なだけに好きになれないのは
仕方がなかったのでしょう。特に私の場合。
ルールを破るというのは、人間誰しも快楽であるに違いないのです。
人間という生き物は『縛り』がなければ生きられませんが、『縛り』から抜け出すことに至上の快楽を感じる、矛盾な生物なのです。
この小説では、ルールを破る人間を肯定できるよう頑張って書いています。
なるほど。これは間違ってはいません。彼らは一生懸命です。
それゆえに感動さえも覚えます。
ですが、内容が内容だけに、仕方ないのです。
私だって、廊下を走りました。階段を走りました。走っています、今でも。
でも、小学校時代、廊下を走っていると、曲がり角で包丁を逆手で持った教師と
ぶつかりそうになってからは、それは罪悪の象徴でしかないのです。
別に包丁を持った先生は狂っているわけではないですよ?低学年の生活科の授業で、
教室で包丁を使う(野菜を切るのに使っていましたね)ために、生徒にあたらないよう、
刃を自分にむけて、家庭科室から持ってきている最中だったのです。
結局ぶつかることはなかったものの、当時の私は震え上がったものです。
だから本作を読んでも
「そうだね、でもなぁ……」
と理解できても納得ができなったかのです。
その他、小さい事全てがひっかかって、読んだ後の高揚感がゼロでした。
ゆえに、次もあまり読みたくはありません。
でもまぁ、階段部副部長はとっても共感できました。勝負はよかったです。
それが全てです。
というわけですたい。
それではここでさらに宣言。
昨日ブログに書こうと思ったことが全て消えてしまったので、改めてここで宣言です。
なんとこのサイトが一周年を迎えました。
一周年ですよ!
よって、次回はメンバー全員でパーティー的な書き込みをしますよぅ。
『学校の階段』の感想
一言で言えば、
後半が面白いと思う小説。
読もうと思った経緯は、ただその名前に惹かれたから。
怪談ではなく、階段。しかもその内容は階段を走り抜けることに
青春を捧げた若者によるスポーツものだという。
名前に惹かれた私は図書館にてそれを見つけ、(買わないのが白椋流)
ようやく読んでみた所存。
まず、初回から萎えた。
この本のイラストレーターさんには悪いが、一枚めくって、
「こりゃだめです」
と匙をなげました。
私の小説に対するポリシーの中に(これはうちのイラスト担当
らるむとも共有の考えですが)
『爺と脇役が上手くかけないイラスト(漫画家)は期待できない』
というものがあります。
見事に今回のイラストレーターさんは、男さえも女に見える始末。
だめです。私には耐えられません。
それでも読んでみました。フェアではないので。
で。
女だらけに萎えた。
主人公の下宿先(?)の姉さん一家に萎えた。
イラストもあいなってさらに萎えた。
(失礼かもしれないけど、年齢差がほとんどなくみえます)
作中でもありましたが、どこのエロゲーですか。
そりゃそういう作品もありますとも。私も似たような作品を
作ったことがありますとも(SisterPrincesとは逆に姉さんばっかりの
お話ね)。でも、そういうのって、対外上手く動かないんですよねぇ。
だから私も苦労するのですよ。
とはいえ、気分を変えて読み始めます。
ヒロインにあたるのかしら。階段部部長に萎えた。
傍若無人なる人なら涼宮ハルヒさんも同じようなものですが、
それより萎えた。こういう人間嫌いです。
ハルヒさんみたいな、それでも少しツンデレじみた(恋愛の内容に
あらず。人生の生き方に近いかな)雰囲気もあれば好きになれたの
だろうけど、序盤から最後までどうも好きになれない。
だから前半は鬱々としながら読んでおりました。
主人公の飄々とした感じ、副部長のクールな熱血漢ぶりに救われながら。
そして物語は『転』期を迎えます。
そのときの姉さん一家に激しく萎えた。
シリアスなのに、「ないですわー」といってむしろ笑いました。
次女の使い方がひどい。ここ笑うとこといってください。
なるほど。主人公も軽率でしたさ。違いない。それは読者として
「あー詳しく知らないのに暴言吐いた。これは後で主人公しっぺ返しくらうぞー」
と思うくらいです。
これは実生活でもいえることですが、暴言には気をつけましょう。
十中八九、暴言は言ったものの首をしめるものです。とくに相手に対して言う場合。
しかし、このありきたりな『流れ』は便利なものの、若干飽きる。
まぁ、これが裏の真実だ!という、文章的な面白さは優先されるべきかもしれないですが。
その後からです。主人公と彼の勝負が始まり、ようやく面白くなったのは。
勝負の内容は自分の経験もあり、実に楽しめました。
でも、そのあとの生徒総会に萎えた。
最後までやるべきです、中村さん(この人のヴィジュアルが優しすぎて、面白くない。
というか、この人のキャラクターが物語の現実風味をギャグにしていて好きじゃない)
まぁ、その生徒総会の満場一致の結論に対する副部長の感想は大好きです。
なんか、この作品はこの人によって支えられているなぁ。
まとめ。
とにかくキャラクタに感情移入できず、常に首を傾げていました。
レースは面白い、ただ、キャラクター好きになれない。
そんな感じです。イラストが変わっていたらそうでもないのだろうけど。
全体的に、階段部になるために生まれた主人公の話であるため、
万人がこの流れに納得できるかと言われれば私はできないだろうと思う。
悪く言えばご都合主義が見てとれた。
でもそれは私の横斜めからの見方なので、多くの巻数もでているし、
大方万人に好まれているのかもしれない。
たぶん、内容が内容なだけに好きになれないのは
仕方がなかったのでしょう。特に私の場合。
ルールを破るというのは、人間誰しも快楽であるに違いないのです。
人間という生き物は『縛り』がなければ生きられませんが、『縛り』から抜け出すことに至上の快楽を感じる、矛盾な生物なのです。
この小説では、ルールを破る人間を肯定できるよう頑張って書いています。
なるほど。これは間違ってはいません。彼らは一生懸命です。
それゆえに感動さえも覚えます。
ですが、内容が内容だけに、仕方ないのです。
私だって、廊下を走りました。階段を走りました。走っています、今でも。
でも、小学校時代、廊下を走っていると、曲がり角で包丁を逆手で持った教師と
ぶつかりそうになってからは、それは罪悪の象徴でしかないのです。
別に包丁を持った先生は狂っているわけではないですよ?低学年の生活科の授業で、
教室で包丁を使う(野菜を切るのに使っていましたね)ために、生徒にあたらないよう、
刃を自分にむけて、家庭科室から持ってきている最中だったのです。
結局ぶつかることはなかったものの、当時の私は震え上がったものです。
だから本作を読んでも
「そうだね、でもなぁ……」
と理解できても納得ができなったかのです。
その他、小さい事全てがひっかかって、読んだ後の高揚感がゼロでした。
ゆえに、次もあまり読みたくはありません。
でもまぁ、階段部副部長はとっても共感できました。勝負はよかったです。
それが全てです。
というわけですたい。
それではここでさらに宣言。
昨日ブログに書こうと思ったことが全て消えてしまったので、改めてここで宣言です。
なんとこのサイトが一周年を迎えました。
一周年ですよ!
よって、次回はメンバー全員でパーティー的な書き込みをしますよぅ。
というわけで、らるむです。
一応、サイトの更新がおわりました。
一応というのは、見て頂ければわかりますが、top絵しか替えていないからです。
すいません、ろくな更新ができなくて。
八月二十五日には、大きく更新してみせます。
というのも、その日まで夏休みで、大学に馳せ参ずることがないからです。
よって、このブログも多少、更新回数が減ります。
八月二十五日にはいろいろなコンテンツが充実しているよう、がんばりますので、期待せずにお待ち頂けると嬉しいです。
一応、サイトの更新がおわりました。
一応というのは、見て頂ければわかりますが、top絵しか替えていないからです。
すいません、ろくな更新ができなくて。
八月二十五日には、大きく更新してみせます。
というのも、その日まで夏休みで、大学に馳せ参ずることがないからです。
よって、このブログも多少、更新回数が減ります。
八月二十五日にはいろいろなコンテンツが充実しているよう、がんばりますので、期待せずにお待ち頂けると嬉しいです。
あっというまに八月入りですな
というわけでらるむです.
今月のサイト更新はできるなら今週中を考えていますが,ちょっと難しいかも.
やることはあるのに,なにもできない自分が恥ずかしくてこのうえない.
たとえば,オイラがやりはじめたリレー漫画を終わらせろ企画もそう.
みんなが心配してくれていますが,それに応えられていない状態.
とにかくこいつは学祭が始まるまでにはけりをつけたいです.
やるといったら,最後までやりとげなくてはなりませんしね.こんな自分が言うのもなんなんですが.
そういえば,漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられたそうです.
昭和を代表する先生方がまた一人天に召されました.
仕方がないとはいえ,寂しく思う半面,病気と戦いながらの日々のつらさを思うとお疲れ様とも思ったり.
一人の漫画のまね事描きとして,御冥福をお祈りします.
というわけでらるむです.
今月のサイト更新はできるなら今週中を考えていますが,ちょっと難しいかも.
やることはあるのに,なにもできない自分が恥ずかしくてこのうえない.
たとえば,オイラがやりはじめたリレー漫画を終わらせろ企画もそう.
みんなが心配してくれていますが,それに応えられていない状態.
とにかくこいつは学祭が始まるまでにはけりをつけたいです.
やるといったら,最後までやりとげなくてはなりませんしね.こんな自分が言うのもなんなんですが.
そういえば,漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられたそうです.
昭和を代表する先生方がまた一人天に召されました.
仕方がないとはいえ,寂しく思う半面,病気と戦いながらの日々のつらさを思うとお疲れ様とも思ったり.
一人の漫画のまね事描きとして,御冥福をお祈りします.
先ほど、自宅にて鼠が捕まりました。
体長数センチほどで、市販のネズミ取りホイホイにて捕獲されました。
そのまま、可燃ゴミ行きだそうです。
それをむごいと感じるのは、私の傲りでしょうか?
共生できぬなら、一方を殺すしかない。
そんななかで、私たちは生きているのだと、改めて感じました。
そして、今宵も天井から足音が聞こえます。
体長数センチほどで、市販のネズミ取りホイホイにて捕獲されました。
そのまま、可燃ゴミ行きだそうです。
それをむごいと感じるのは、私の傲りでしょうか?
共生できぬなら、一方を殺すしかない。
そんななかで、私たちは生きているのだと、改めて感じました。
そして、今宵も天井から足音が聞こえます。
- 2008-08-01 :
- 電波皇女
電波をいいます(その一)
白椋です.電波をいいます.
魔法使いと魔術師は似て非なるものである.
ちなみにここで論じられるのは某ゲーム製作会社の理論とは違っているので,注意が必要.
そもそも,現代人が魔法と呼ぶものはすべて魔術の類に分類される.魔法とは不思議な法則であり,おそらく所業よりは現象に分類されるものである.
現存する殆どの異能を駆使するものは魔術師とよばれる.魔術師を名乗るレベルの人間は自身が魔法使いでないことを自覚できるのが最低条件であるので,
『私は魔法使い(魔法少女)なのだ!』
とうそぶく奴は大したことがないという証明だったりする.
では魔法使いとはなんなのか?
おそらくそれは異能を使わない平凡な人間の中に生まれる存在.
意識せずに,誰かの恐怖を払い,希望の明日へと導く存在.
他人の道に知らず首をつっこみ,偶然的に幸せになる方法を伝える存在.
昨日の大魔王を明日の救世主に変えてしまう,精神干渉者
救いようのないロマンチスト.世界が苦笑する大いなるバカ
万民を救うことはできないが,万民を救う手だてを共に模索できるヒト.
悲しいときに泣き,嬉しいときに笑うヒト
それが魔法使いと世界に記録される存在.
故にほとんどの魔法使いは魔術が使えない.
ただ,そのものの下には数多くの道を救われた友人が存在する.
ただ,世界はそんな貴重な存在を持続するために,奇跡を起こす,
ようは,魔法とは万民を幸せにする魅了の所業…なのかもしれない.
逆に言えば,どうしようもないバカであるがゆえに,
『私は魔法使い(魔法少女)なのだ!』
と叫ぶものは,もしかしたら本当に魔法使いである可能性がある.
つまるところ,あなたが落ち込んでいた時に,友人のたった一言の言葉で立ち直ることができたなら,
その友人はまさしく魔法使いであるということ.
そういうこと.
魔法使いと魔術師は似て非なるものである.
ちなみにここで論じられるのは某ゲーム製作会社の理論とは違っているので,注意が必要.
そもそも,現代人が魔法と呼ぶものはすべて魔術の類に分類される.魔法とは不思議な法則であり,おそらく所業よりは現象に分類されるものである.
現存する殆どの異能を駆使するものは魔術師とよばれる.魔術師を名乗るレベルの人間は自身が魔法使いでないことを自覚できるのが最低条件であるので,
『私は魔法使い(魔法少女)なのだ!』
とうそぶく奴は大したことがないという証明だったりする.
では魔法使いとはなんなのか?
おそらくそれは異能を使わない平凡な人間の中に生まれる存在.
意識せずに,誰かの恐怖を払い,希望の明日へと導く存在.
他人の道に知らず首をつっこみ,偶然的に幸せになる方法を伝える存在.
昨日の大魔王を明日の救世主に変えてしまう,精神干渉者
救いようのないロマンチスト.世界が苦笑する大いなるバカ
万民を救うことはできないが,万民を救う手だてを共に模索できるヒト.
悲しいときに泣き,嬉しいときに笑うヒト
それが魔法使いと世界に記録される存在.
故にほとんどの魔法使いは魔術が使えない.
ただ,そのものの下には数多くの道を救われた友人が存在する.
ただ,世界はそんな貴重な存在を持続するために,奇跡を起こす,
ようは,魔法とは万民を幸せにする魅了の所業…なのかもしれない.
逆に言えば,どうしようもないバカであるがゆえに,
『私は魔法使い(魔法少女)なのだ!』
と叫ぶものは,もしかしたら本当に魔法使いである可能性がある.
つまるところ,あなたが落ち込んでいた時に,友人のたった一言の言葉で立ち直ることができたなら,
その友人はまさしく魔法使いであるということ.
そういうこと.



