仮面レイダーについて

ここから先は作品プロットの独り言です。電波です。読まない方が身のためです。


私の脳内で生まれ、蓄積されていく物語群(出力されていないものがほとんどなので、妄想、電波と人は言う)の中のひとつに、『仮面レイダー』という属性がある。

まぁ、ようは『オリジナル仮面ライダー』=『仮面レイダー』というわけなのですが、実際英語的な発音や、とある商品に至っては本家の仮面ライダーを仮面レイダーと表記することがあるので、実質オリジナルでもなんでもないのかもしれない。それならまだ空想科学大戦の仮名ライダーの方がオリジナルと言える。

まぁ、そんなことはおいておく。

最近世間では平成ライダー10週年記念ということで(RXは・・・?)、ディケイドが始まりました。そんで、すぐ影響されてしまう私は既存設定の他に、新たな仮面レイダーを考え始めてしまったわけです。

ひとつは、一応ショートストーリーには出力していた『仮面レイダー イタクァ』関連のお話。ようはクトゥルー世界の改造人間のお話。簡単に説明すれば、小イタクァと化してしまった主人公が、殺された恋人への、そして自身をこんな体にした怨みをはらすべく、復讐者と化して戦い続け、その先に、一人の戦士として昇華していくお話。
一応このお話では主人公イタクァ以前に5人の仮面レイダーがウィルマースファウンデーションとともに邪神と戦っていた、という設定があり、その5人の設定を考え始めたわけです。
まぁ、仮決定で、おそらく将来大分修正されるけど。
というか、まんま仮面ライダースピリッツですけど。

生きるのがつらければ、……仮面レイダーを名乗ればいい

出力した小説をミナガラ、うわーと一人頭を抱える私。

もうひとつは昨晩考えたできたてほやほやのもの
名前は決めていない。でも『仮面レイダー○○○』くらいの、カタカナ三文字くらいにしたい。
シリアスとギャグの融合型。実写チックというより、アニメチックなノリで。
主人公はやる気無し大学生。
出会ってしまうと死が訪れるという、黒髪の幼女の都市伝説がある街が舞台。
主人公は、のっけから、その黒髪の少女と出会う。

で、まぁ、いろいろあって、死んでしまう理由は、少女を追っていた怪人達の手によるものだとわかる。

主人公に死が迫るその時、黒髪の幼女が、主人公の腰に抱きつく。
端から見ると、すごくロリロリで危険な情景。

幼女叫ぶ

「えぇい!こうなったら仕方にゃい!変身にるのにゃ!」

幼女、主人公の腰に抱き付いた状態で、めたもる。
幼女、ベルトに。
幼女、ベルトの化身。

『さぁ!唱えにょ! 豪華絢爛牙城変身!(セリフ適当)』

そして、慌てふためく主人公は、変身ヒーローになりました。みたいな。


……アル・アジフとなにが違うの?

たぶん、変身ベルトの擬人化、否、擬幼女化はまだないよね?
あったら、間違いなく廃棄するけど。
もう少し煮つめて行きたい内容です。

そんな感じ。電波終了。

はや!

頼んだリボ球、昨日届いたよ!

はや!

はやいけど!あ!

リボ球のサイズ間違えた!欲しいの6mmじゃなくて8mmやった!ぎゃ!

ま、いいんですが。

(らるむ)

電波女と青春男 読了

ひさしぶりの小説感想と参ります。
今回は1/10に販売された、電撃文庫、入間人間さんの『電波女と青春男』です。

考えてみれば、定価でライトノベルを買うのは、10ヶ月ぶりかもしれません。
もともとの出会いは、電撃関連の雑誌の広告で、久しぶりに胸どきゅんなイラストに、思わず手を出してしまいました。

……前にも言ったと思いますが、私の小説新規開拓は、イラストです。
小説かきや、純粋に本を楽しむ人間にとっては恥さらしな購入理由ですが(たぶんこのせいで面白い名作と出会得ていない可能性も……あるかなぁ)、私の場合、それで十分間に合うのです。
なぜなら、私の好きなイラストを持つ作品は、内容もそれなりに面白いから!

いつの間にか養われていた、このすべてを見通す瞳!今まででツマラナカッタのは内容やジャンルで選んだものばかりさ!

…のはずだったんだけどなぁ。

というわけで、今回の作品となるわけですが。
まず、この作品の表紙にひかれて購入です。購入する際は最後まで悩みました。もしかしたら、既にそこでなにか引っかかるものを感じていたのかもしれません。

あらすじ
主人公 丹羽真は両親の海外転勤のため、都会の叔母の家にて住むことになる。夢のような都会生活、そして青春に満ちた甘酸っぱい高校生活。それを期待した真であったが、叔母の家で出会ったのは、布団の簀巻き状態の、電波女であった。宇宙人が見守るというこの街で、真の物語が始まる。


ん。安易ながら、的を得た説明だ。
ようは本当にこういうお話。
各キャラクターがかわいらしく、和む。(苛立ちと現実にいたら引いてしまう分含めて)
とくにヒロインのエリオの、布団簀巻き状態は、実際のイラストに直されると笑うしかない。あんな簀巻きが襲ってくるとか、正気の沙汰じゃない。

なんですが、正直、個人的には「う〜ん」な結論かなぁ。
たぶん、作家の作風から体に合わないのかも。
ちょくちょくググッとくる部分があるのですが、次の瞬間に萎えてしまうのです。
特にそれが顕著なのは前川さん。正直、どういう”位置”に”立って”いるのか分からない。
変わる口調に、ややこしさが加わって、首をかしげる。反面、リュウシさんは分かりやすいが、でもなぁ。なぜ素というより、演技じみた雰囲気を感じるのか。

序盤の期待とともにあふれる上昇気流を、中盤で一気に撃墜され、終盤で再び上昇しようかしらと悩んでいる感じ。
ぬるま湯をゆっくり下げていかれて、気づいたら真水だった感じ。

正直、私の好みではない感じ?……変わらない平凡もいいけど、やっぱり心のどこかでドッキリする仕掛けを求めていたようです、私。

本作は最後まであくまで平凡な少年少女のお話。
最後のくだりはその現実をぶっ飛ばす流れですが、それでもやっぱり現実のお話。

嫌いではないのだけど、まぁ、いいんじゃない?というのが私の感想。

爽快感が欲しかった。
i can not fly のくだりは好きだけどさ。

でも、やっぱり私としては、冷蔵庫の中身と、布団簀巻き娘に大変心動かされたのですよ。結局は。


……まぁ、ナスも案外新鮮だったのですがね。

追記-------------------------------------------------------------------------

最近は自分の読んだ作品が、他人にはどう写っているのかが気になって、よくネット探索を行います。

で、今回もブログ書いた後、探索してみた結果。

9割以上が「最高に面白かった」のようですね。
はい。わたしアストレー。

中には前川さん最高!とあげる人が多い。ジョジョフラグを!ってな声も。

うーん。やっぱり私はあすとれー?

でも、作風に感じた危うさは、どうやら本物のようですね。前作読んでないのに語るのは卑怯というか、ふざけているけど、危ない感じにシフトしているようですね。

……うーん。
爽快なのかなぁ、この作品……うーん。

やっぱりわたしは あすとれー?

最後に言い訳をするなら。
絵以外にも、電波という言葉にひかれてこの本をとりました。電波な女の子のお話を考えている最中でしたので。
だから、個人的には失敗でした、イラストだけで選んでないので……うわ、なんという言い訳。

ま、なんにせよ、次の本にうつりますよ。
手にとって、買おうかどうか悩み、本文のちらみをして

ジョジョの奇妙な冒険を知らないとは、人生の三分の一を損している

云々の記述に、迷いが晴れました。続刊ごと、レジへ行きました。

楽しいといいのだが。半額弁当物語。

うぉぉい!

というわけで、らるむだすよ。

日曜日に本屋に行って、電ホビとか買おうとしたら、

そうや、日曜日に本を届けてくれるわけないやん。月曜やん、と気づき、
何気なく文庫本コーナーに目がいって……

というわけで、本日電ホビ、HJ買いました。
歯医者のあとなので、口の感覚があいまいですが(麻酔をうられはー)。

でもでも、本日の内容で壱番の驚きだったのは、こちらですよ。
海洋堂ミュージアムストアこちらで、リボルテックジョイントや、リボプライヤーが買えるようになってますよー。


えぇ。すぐ飛びつきましたさ。
えぇ。もう購入ボタンを押しましたさ。


便利になったもんです。昔は海洋堂の店でリボルテック買わないともらえなかったのに。

えへへへ。楽しみだなぁ。

(らるむ)

第16話『父親(かみじょうとうや)』感想

上条の前に現れた赤いシスターはミーシャ=クロイツェフ。ロシア教会の対幽霊部隊『殲滅白書(Annihilatus)』に所属する彼女は、世界中でおこっている怪現象の大本となった大魔術『御使堕し(エンゼルフォール)』の発生源を探るべく、日本へとやってきたという。時同じくして、『御使堕し(エンゼルフォール)』の人格入れ替えからなんとか難を逃れたイギリス清教『必要悪の教会(ネセサリウス)』のふたりの魔術師も顔を現した。神裂と、そして、上条のクラスメイトでもある土御門。彼は学園都市にスパイとしてもぐりこんでいた魔術師だったのだ。儀式が必要なほどの大きな規模の魔術である『御使堕し(エンゼルフォール)』の術者を探し出すため、上条はミーシャと神裂、土御門の3人と行動を共にすることに。しかし、他の人には違う人間に見える神裂の姿が、とある混乱を巻き起こす──。

はいはい。転載ですよ。

原作にいろいろ手を加えてありますねぇ。原作で出来ない部分をうまくまとめてあって、実に楽しい。
なんというか、神裂さんは原作以上にツンドラしています。おかげでうじうじしている部分が少なくて、ちょこっと、かぁいい雰囲気がありません。

でも、やっぱり見せてしまうのですね。
しかも原作とは違って、父親(かみじょう とうや)にまで。

他に残念だとすれば、ミーシャさんが上条くんのガムを食べてくれなかったことだろうか。
あのシーン結構好きなんだけどにゃー。

そして土御門さんが非常にかっこよく。

なんというかかっこよすぎて、いままでどうもイメージ違ったんだけど……。
ギャグならともかく、シリアスならこの声もいいなぁ。

さてさて、次は原作者も待っていた天使VS聖人です。
どんだけすんごくなっているか、今から楽しみだにゃー。

(らるむ)

仮面ライダーディケイド第一話

なんだかんだで、はじまりました、仮面ライダーディケイド。
九つの平行世界?
九人ライダー全員集合?
今度のライダーは全員ライダーに変身可能?

つうか、他ライダーは元のキャストがそのまま?

などと皆の疑問と期待と大きな不安の元に、第一話が待たれていましたが、視聴結果としては…

けっこうおもしろでしたね。
これはこれで別のお話として完成しているので、なかなか楽しめました。
なんというか、製作側の遊び心が満タンです。

最初の一万人ライオトルーパーまで出していたり、劇場版ライダー出したり、巨大生物フィーバーな感じは実に楽しめました。ばかじゃないの!(ほめことば)

ベルトのギミックも一癖あり、なかなか芸が細かいです。
個人的にはオートバジンが出てくれて大変うれしかった。バジン大好き!

そして、どうやら第一の世界はクウガの世界。
ゴダイユウスケあらため、小野寺祐介がクウガになる世界。
なかなかよさげでありながら、唯一納得できない点が。


一条さんが女になっとる!
そ、それだけは納得できんんだたっけkぢえかいdけいえあ!!!!

なんにせよ、次回を待つ。

(らるむ)

鳩吹公園

なんというか、突然思い出したのですが……

長野県に鳩吹公園という公園があります。

ビバ鳥取県民である私がなぜそんなことを知っているかといいますと、その昔家族旅行で、父の友人の家に泊まりに行ったことがあるのです。その父の友人が長野に住んでいたのです。

私が小学四年のころの話ですから、ざっと12年くらい前になるんでしょうか。

いろいろな思い出がありますが、強烈に覚えているものの一つが鳩吹公園でした。

公園自体は普通の公園なのですが、ここには大きなからくり時計が設置されています。
時計、といっても時計台になります。展望台をかねており、時計台を登っていくと、ビル二、三階くらいの高さになります。

で、そこの時計がからくりであるゆえんなのですが、

偶数時間になると、鳩がでるんです。

時計台の上部、四方がぱっくり開き、大きな鳩がこれまた大きな翼を広げて舞うんですね。時計台から流れる音楽に合わせて。

優雅…らしいんですが、私の記憶に残っているのは恐怖でした。

割れた音が大音量に響き、うつろな瞳の鳩がぐらぐら揺れているわけです。
幼心に非常に怖いものに見え、長野の思い出の中で唯一トラウマになっています。

あれからずいぶんたちましたが、いったいどうなっているんでしょうか。

成長した今になってから見れば、もしかしたら何か変わった思いが抱けるような気がします。

オチもなくてごめんなさい。ただ、思い出しただけなんです。
アルプスネット>鳩吹公園

いまさらですが

あけましておめでとうな、年賀状イラストをはってみます。


2009nenga.jpg

ちなみにオイラからの年賀状は皆、この絵にイラストてきな太さの「A HAPPY NEW YEAR」がついています。

なぜ、茶毛なのか。むろん肉牛のイメージで一番茶毛のイメージが強かったからである。

そもそも、一般的イメージの牛である、白黒はホルスタイン牛であり、世に言う乳牛となる。

乳牛というぐらいなので、実は白黒の牛は雌ではないか。

そうあさはかに考えたオイラは、今回自分を肉牛の茶毛にしたわけだが。

あらためて調べてみて、自身の愚かさを知る。

もちろんホルスタインにも雄はいたのである。

ただ、乳牛としてではなく、種牛として。もしくは肉牛として。
きけば日本で消費される牛肉の80%はホルスタイン牛であるという。

あなたが牛肉を食べるとき思い出してほしい。
雌に生まれなかったばっかりに、食肉にされてしまった無念さを。

それでも、今日もオイラは肉を食べている。

やぁやぁみなさん

ふだんなら、ここでガンダムの感想でも述べるところですが、まぁ、前回はマスラオやっぱりトランザムかぁ、というのに限るので(もしくはエンディングがさらにつっこんでいるところがグーね、ということか?)、これくらいにして、金曜日のことを少し。


あぁ、なんちゅーか、

車に轢かれました。

あぁ、無事です。じゃないとこんな風にかきこんでませんよ。
軽い打撲(筋肉痛?)と擦り傷ぐらいです。

互いにスピードが出てなくて、の結果かと。見事に車の先っぽで押されて、

「あぁ、オイラ轢かれてる」

という実感を味わいました。でもあまりいい記憶ではないのか、既におぼろげです。
最初はなんともなかったんですが、あとあとから筋肉痛じみたもんが襲ってきました。

皆さんも気をつけてくださいね。

(らるむ)

イシダム、いきまーす

へこむわ〜。同じ内容を書くの、これで二回目。(一度消えたのさ)

希望戦士IHIDAMというものをご存知だろうか。

ちなみに、簡単に説明すると、以下の図のような

isidamu.jpg

饅頭の商品名である。

販売元は東京の会社で、製造は我らが鳥取県内である。
なんでも鳥取と秋葉原での限定発売らしく、オイラは鳥取県内で唯一の販売所で購入した次第。…ここからしてまず、なんだかオカシイ。

まぁ、まずはパッケージを注視してもらいたい。
もはや隠すことがないから言うが、石破大臣とガ●ダムと他の何かを足して割ったキャラクターである。ちなみに売り場では「大臣公認!」の文字が躍っている。

オイラがこの商品を知ったのは鳥取の地方ニュース番組で取り上げられたからなわけだが、まぁ、すごかった。番組、石破さんにインタヴューに言っている。
「わたしのところに話が来た時には、こういう菓子をつくりたい、という企画ではなく、こいう菓子をつくりました。だしてもいいですか?という話だった」
というコメントから分かるとおり、非常に危うい商品である。勿論ガンダムのほとんどの著作権元、創通さんに話をもっていったりはしていまい。

そもそも、どうしてこんなパッケージなのか。販売元の意見としてはこんな具合らしい。
「大臣、軍事オタクですじゃん。だからオタクにかけてみました☆」

鳥取、テラ被害者。

さて、ではここで、この商品がどれほどのものか、おそらく本物と遭遇、否出会うことがないであろう皆様に代わり、箱の文面を載せて表わしたいと思う。

<横>(一部)
対象年齢/老若男女

その舞台は、鳥取とアキバの2つの惑星を持ったオタク星。3914年、イシダムの天敵、太田ソーリーと壮絶な戦いを繰り広げることになるだろう。

なぐったね…おやじにもなぐられたことないのに…(石破さんみたいな地球連邦軍みたいな人のセリフ)

イシダムの武器の紹介
No.Vol.001ラッキョウバルカン(ぴかんと光るラッキョウ。ただのラッキョウ)
No.Vol.002パワーウォーターメロンハンマー(ぴかんと光るすいか。ただのすいか)
No.Vol.003二十世紀梨バズーカ(ぴかんと光る二十世紀梨。ただの二十世紀梨)

1/144 SCALE

<表>(一部)
日本の平和を守る愛国戦士

シゲル、イキマ〜ス

砂丘セブン

ふるさと・大山基地

共に戦う太郎マン
こいつ…動くぞ!(総理大臣みたいな地球連邦軍みたいな人のセリフ)

オリジナル缶バッチ 20種プラスあたり有り

…………。

んん?
んん。

なんというか、鳥取県民は怒ってもいいと思います。
どこから突っ込めばいいのでしょうかね、2つの惑星を持つ星って、どうよ。太田ソーリーって、どうなのよ!缶バッチィ?さらにあたってどうするよ!

まぁ、オイラは地域が盛り上がるならかまやしないんですがね。
でも勘違いしないでね。鳥取県はこんな県じゃないんですよ?

まぁ、ユカイな商品ですね、ご馳走様。

最後に。これだけは言わせて下さい。
これは饅頭です。梨の姿を模した、美味しく、可愛らしい饅頭なんだそうです。わざわざヘタまで模しているそうなのです。パッケージとは全然関係ない、製菓工場の人が精一杯努力して作った結晶なのです。これから食べてみます。美味しかったら再度カキコです。

それと、このパッケージの人は決して大臣ではないです。似た人です。
宮崎県知事さんのおっしゃったことで初めて知ったのですが、こういう議員に関するお菓子は全て似た人とのこと。なんでも議員が顔を売ると法律違反になるのだそうです。ですからこれは、あくまでイシダムであり、シゲルなんだそうです。


なんというか、こんなこと書いて、著作権で訴えられないかな、オイラ(滝汗

ではこれから試食してみます。食べながら、悔し涙に暮れる製菓工場の人々に想いを馳せてみます。(あくまでこれはオイラの主観です)

PS。

ちっとも関係ないことですが、キューピー+江戸川コナンのキーホルダーのあまりの可愛さに惚れました。
ねずみ男+ムックには驚きました。

目玉親父、十二支コスプレキーホルダーには絶句しました。(目玉のに獣耳で、うぎゃー!)

皆さん、鳥取に来た際は、最寄の鬼太郎商店で「ねずみ男汁」でも飲んでみてください。

第15話『御使堕とし(エンゼルフォール)』感想

…あっれ?なんで15話がもう既に流れてんの?!

まぁ、見るけど。

公式HPのあらすじさえもないので、久しくあらすじを。

 一方通行との戦い終了後、病院から退院した上条当麻を待っていたのは学園都市一時退去の命令だった。上からの圧力で一時的に学園都市からさっさと出て行って欲しい。なんでもそれは一方通行を倒してしまったから、そのせいなのだそうだが……
 なぜか学園都市にID登録されてしまっていたインデックスとともに、温泉且海水浴を楽しめる寂れた観光地へと足を運ぶ上条。ここで、上条はある人たちと出会うことになっていた。
 それは、自分の両親、上条刀夜と詩菜の両名。記憶を失った上条当麻にとって、初めて出会う両親である。到着は次の日の朝ということだが……不安と少しの好奇心を胸に、上条は静かに就寝を迎える。

次の日の朝。上条は初めて自分の父親とであう。穏やかな中年男性である彼とぎこちないながらも親子を演じる上条当麻。もう少しで母親と、当麻に会いに来た従妹の龍神乙姫(たつがみ・おとひめ(注:漢字が正しいかは不明。あくまでおぼろげな記憶です))も着くらしい。
「おにぃちゃーんっ」
黄色い声がして、ふと見ると、そこにいたのは学園都市第三位の超電磁砲たる、御坂さん?
さらに母親は……インデックス?
なんのドッキリかと激昂する上条にさらなる追い討ちは続く。旅館の嫌な感じの女将は御坂妹、不健康な旅館のおじさんはステイル・マグヌス?

ようやくおかしな現実に気づき始めた上条は、謎の少女と出会う。
赤のマントに、露出たっぷりの…拘束具?
少女は上条にノコギリの歯を向かせた。
「問一、あなたが当事者か?」
記憶がない上に理解に苦しむ状況。そんな上条を救ったのは長身美女(神裂火織)とお隣の土御門元春だった。

彼ら曰く、世界は現在進行形である魔術が発動中らしい。
その名は仮に『御使堕とし』。
簡単に説明すると、人の体と魂が入れ替わる魔術であった。



ということで、ついにきた第二期め!というかOPは変わらないんですか?!
原作本史上、二番目に駄作扱いを受けている四巻のネタです(ひどい中傷だ)。
原作本でも愉快でしたが、アニメになるとここまでの破壊力ですか?!
青髪インデックスの破壊力すげー!

動きもコミカルで、実に楽しいサービス回でした。なかなかです。どれほどかというと、どこから突っ込めばいいか分からないくらい。

個人的には上条ちゃんの従妹の顔が原作より先にお披露目なことに感動を覚えたのですが。

土御門フィーーバーと、神裂さんのフルヌードがどうなるか、次回が楽しみです。

というか、あの変態ビキニに対する説明は無しか?!いいですか?あれはビキニです!ひもの部分が透明なだけで貼り付けているわけではー!

(らるむ)

スーパーロボット大戦K・・・・・だと?

しかもファミ通って……


嘘だと言ってよバーニィいいいいいいいいい

(らるむ)

ちょっと気分を更新。

というわけでらるむですだ。

気分的にブログも雰囲気を変えてみました。
この気分が持続しなければまた変わるかもしれません。

前回のてんぷれ長かったなぁ・・・結構愛着もありましたし。

まぁ、せっかくなので気分がえです。

全然関係ないことですけど、1/100のセラヴィー&セラフィム(たぶん出るだろう)か、HGセラヴィー+HGセラフィムをいつか購入して遊んでみたくなりました。特にお手軽かもしれないのがHG。そうかーHGでセラフィム出して完全変形を成功させるかー。
そう思いましたよ。はい。

それよりも研究なんですが。はい。

更新終了

というわけでらるむだす。どんなわけだ。

というわけで、ホームページの更新が終了しました。
今回の更新では小説のページ、登場キャラ辞典以外は殆どに手を加えました。

特にイラスト関係はいまいちとっかかりが悪かった状態を解消するため、縮小画像を利用するなど、大きな変化があります。

目標はさっぱり、大人なHP。

まぁ、それでも全然な感じですが、前回よりはマシになったと思います。

新規イラストも数点アップしているので、お時間よろしければごらんください。

またしばらく更新できなそうだなぁ。

第14話『最強VS最弱(さいじゃくたいさいきょう)』

原作読んでいたのにこれに、この題名に気づけなかった! 

絶体絶命のミサカのもとへと駆け付けた上条は、桁違いな「一方通行(アクセラレータ)」の強さの前に防戦一方。しかし、反射的に突き出した上条の「右手」が、「一方通行(アクセラレータ)」の顔面に突き刺さる。圧倒的な強さを誇る最強であったがゆえに、肉弾近接戦闘は初めてだった「一方通行(アクセラレータ)」は、その現象に面食らう。そして、再び上条の右拳が容赦なく打ちつけられる。形勢逆転かと思われたその時、風──空気の動きを操る「一方通行(アクセラレータ)」の反撃が上条を襲った。そこへ忠告を無視した美琴が駆けつけるも、上条はそれを止め、来るなと叫ぶ。そんな中、「一方通行(アクセラレータ)」の力は、風を操ることで空気中にプラズマを生み出すまでになっていた。人類には防ぐことのできないその力への対抗策を思いついた美琴は、倒れているミサカを揺り起こす──。

御坂妹編終了〜。

一方さんへの一方的上条リンチが良かったですねぇ。今思えばこれからで唯一の優位戦闘の見せ場でした。

アクションに続くアクションでストーリーの流れが感じにくいですが、画面も綺麗で良かったと思います。
ただ、ただですね、どうやらアニメの一方さんはその場で風操作に目覚めたのではなく、最初から方法を考え持っていた模様。かきくけこも狂った人間のセリフというより、呪文のようで、これはこれでよかったです。でも上条君へのダメージが少なそうな演出でちょっとしょんぼり。

なんというか、上条くんのダメージ回復率の高さに恐怖を覚えるのですが。粉塵爆破のあとなのにーッッこれから出てくる土御門さんのリバースの立場がーッ

ラストあたりの三連打はしんみりと綺麗で大変良かったですね。もうすこし御坂さんのシーンを脚色して欲しかったですけど。そこは、メインヒロインが大変なインパクトを残していきました。まさか後ろから抱きつきだと!
ただ、

「……自分のためだろ」

というセリフはもう少し溜めて言って欲しかったですね。なんというか、雰囲気的に。
さいきょう、さいじゃく、というセリフ回しは漫画や小説だからこそ生きる設定ですなぁ。




というわけで1クールが終了しました!次回がまだある!つまり第二クールですよ!
ガンガンのカラーページ曰く、エンゼルフォール編は三話で終了しそう。(そして、上条パパたちは原作一巻の時に来ていない模様!原作では一応息子が心配で会いに来ているのにーッ)

そして、今回の次回予告のラストシーンがあれということはーッ!あれがでるんですか!アニメで出してもいいんですかーッ 青髪くるーッ というか、あの素敵ビキニは出るのーッ?!


ということで次回に期待ですね。


これからの予測。

たぶん原作四巻で三話使っているので、残りは9話。ここでオイラは五話分を原作五巻、四話分を原作六巻に割り当て、終了するとみた。

六巻の風斬を出すことで、アニメ化第二弾にもちこし、ということになるに違いない。

だぶんだけど。


ただの書きなぐりですね、これだと。ごめんなさい。
(らるむ)

ガンダムOO感想

なんというか、爆笑しすぎて腹筋が痛いのですが。

ということでガンダムOO感想です。

最初から「裸祭りキター」と、叫びました。
SEEDとギアスを足して二で割ったような絵柄にワロス。
二期OPは発表当時から、ガンダムOOというよりは名探偵コナンに似合うよなぁ
なんて思っていましたが、アニメ映像が加わると違うなぁ、という感じ。
まぁ、裸とギアスなポーズの方に目がいってしまったのですが。

作中でも歌が生まれたり(まさかこれが今期のエンディングとして毎回来るの?ざ、斬新)、ざっくりとトレミー中破かつ、イアンさんの「なんじゃこりゅあー」と実にユカイでした。

なんというか、どうしてトレミーの場所が分かったかって、無意識にあなたの脳量子波が……

そして、ついにセラヴィーの秘密(皆が薄々気付いていたが、知らないふりをした、いや、それは嘘だよね?嘘でしょう?!と期待と懇願を込めていた秘密)が明かされましたね。
足りない頭部は……内臓ですか!おぉぉ!バンダイに喧嘩売ってる!こうなるとバンダイは差し替えにしないと形状が難しい!そしてサラフィムガンダム、イッツしんぷる!

そして、犠牲にされるセラヴィー本体涙目!

ヒロシさんの機体が大破されたり(なんだかんだでトランザムなしとはいえダブルオーより強いのね、この機体)、イノベイター”神”が出たり、やっぱりフラッグの形を持ったマスラオさん(エイフマン教授技術……トランザムモドキとみた)が出たり、

歌が聞こえたり。(そうか!ガンダムでマクロスをやるんですね!)

そして、やっぱり、リボンズは男の嫉妬ですね。
小説の一部で匂わせていたそうですが、やっぱり刹那を救ったOガンダムに乗っていたのはリボンズさんでしたか。そうですか、リボンズさん最終回の一歩手前で死にそうです。

これからのガンダムOOの予想。

・ソレスタルの例の彼女がイノベイター側に復帰。ロックオン(ライル揺れる!)
・マリー戦闘復帰にアレルヤ暴走。ハレルヤに肉体をのっとられ。
・まさしく愛だ!再び。
・粒子化対決
・ルイス、刹那によって撃破。サジが「うっちゃいけなかったんだよ!」と刹那撃破。のちにサジ君がテロリストになって、ギリシャ文字ネームのガンダムに乗って……
・セラフィム出るはいいけど、今度は後ろばっかり狙われて涙目。
・なんと!抜け殻セラヴィーは巨大砲台に変形!
・みよ!これぞソレスタルビーイング最後のガンダム、ソレスタルガンダム!

なんてね。これからも楽しみです。

(らるむ)

トットリ2 ユッキ―来襲

鳥取東部、平野部、軽く積雪20センチ越えてます!

警報発令継続中。

小型ユッキー多数飛来!積雪ユッキーと融合して行きます!


防衛拠点(自宅)から動けません!

第13話『一方通行(アクセラレータ)』感想

自らを犠牲にして「妹達(シスターズ)」を助けに行くという美琴は、立ちふさがる上条に容赦なく雷撃を浴びせる。しかし上条は、決して右手を使おうとしない。美琴がなぜそこまでするのかと問いかけると、倒れた上条は意外な言葉を口にする。実験を止めるには、「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の出した実験の大前提──「一方通行(アクセラレータ)」が最強という現実をひっくり返せばいい。そのために、自分が戦って彼を倒す、と。ひとりで軍隊を相手にしても笑っていられるような能力者と戦って勝てるはずがないと訴える美琴だが、上条は彼女から「一方通行(アクセラレータ)」の居場所を聞きだそうとする。そのころ、学園都市の西のはずれにある操車場では「一方通行(アクセラレータ)」とミサカの戦いが始まろうとしていた──。

というわけで本家サイトからの転載です。

いぇーあ!オイラによる最初の更新だいぇー亜!

13話です。結論から言うと。

原作の模倣はすばらしい。なんてたって、アニメも回を増すごとに面白くなるんだもん。
やっぱりきゃくほ……げふんげふん。

今回はアニメオリジナルのサービスシーン、小萌先生、姫神、インデックスのおふろシーンが入るなど、あってもなくてもいいようなシーンで微笑みを誘うなどの工夫が見られ、大層笑いました。

いな!姫神さんにとっては新規の出番!なるほど。こういう風に彼女の出番が増えるのですね。

そして、今回で終わると思いきや、作品の質をあげるためでしょうか、5話構成の模様。いや、このままいけば6話構成か?その後むりやり四話の四巻ネタ、と入って2クールを飾ってくれるのかしらん。

なんにせよ、あらためて一方さんの強さが発揮された回でした。なんというか、ベクトル操作の強さを垣間見たような気がします。あれですね。一見分かりづらいけど、やばいくらい最強というのは見てて本当に楽しいです。

構図的にはレールが無限剣製(字、あってるか?)のように突き刺さっているのが素敵。

あと、ぱしんと手を払われた一方さんの

『…え?(とくんっ)』

な顔が素敵(違う違う)。

とにかく、BGMの使い方も動きも、お笑いも感動もなかなか良く出来ている話でした。

さて、次回は上条君のリンチ話です。楽しみですね(?)

次回 最強VS最弱に続く!

PS たぶん、漢字表記は『超能力者VS無能力者』か『レベル5VSレベル0』だと思う。

(らるむ)

またかー

ぬらりひょんの孫って漫画も、

昼の俺、夜の俺発言が出るんですねぇ。

うちの安倍晴明の同じかぁ。


かぶるネタ多いなぁ。はぁ。

まぁ、うちの晴明昼は優しいんじゃなくてスケベなんだけど。怠け者なんだけど

これが

日本全国、正月にはお雑煮を食べていると思います。
澄んだ汁や、焼いた餅、白味噌仕立てなど、様々ですが、我が家ではこんな感じです。

下図参照

え?おやつ?違います、雑煮です。悪いですが、生まれてこのかたこれくらいしか雑煮は知りません。
鳥取県東部を始め、日本全国ひっそりと分布するゼンザイ雑煮です。


わ、笑うな!うちの雑煮を笑うな!おみゃーらの雑煮が全国統一だども思ったのかニャー?!

なんて。

そうそう。我が家では正月そうそうとあるcmに爆笑しました。

か、蛙がバタフライで泳いどる!

20090102082203

あけおめ!

20090101082706
きゃほ!あけおめ!
外、家寒ッ

去年と同じアングルで一枚。

ひゃほ。なんもかわんない。

正月にだけ本降りってなんの因果ですか、こんにゃろう
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