- 2008-08-29 :
- 白椋広通の小言
ひぐらしのなぁく頃に
こいつを買いました
出会いは駅での、汽車の待ち時間に本屋に行ったときのこと。
さりげなくおいてあり、「そういえば『ひぐらし』って、名前だけで中身ちっとも知らないや、わたし」と心でぼやき手にとってみました。
最初は買うつもりなかったんですけど。立ち読みですますつもりだったんだけど。
なんか、最初のカラーページでぐはっと来ました。
本当は1260円するムック本の文庫版で、いろいろ手抜きなところもあるのだけど……
君を 助けに来た!にぐはっときている私がいまして……
そして最後の 「人はそれを固有結界という!」にびくんと反応して、いつしかレジに……
いや、ちょっと待て。なんだそれ?
ひぐらしに、固有結界って!はい?型月?!
で、それから一時間くらいかけて、自宅で読了しました。
読み終わるころには涙がひとしずくこぼれました。
誤解してました。この作品。
この作品を読んで、ようやく二年前(だったかなぁ?)に見たNHKの秋葉原の一日ドキュメントに出た竜騎士さんの言葉の真意を知りました。
ひぐらしって、いい話だなぁ。それにいたる狂気にはちょっと免疫ないけど。
でも、やっぱり理解できないのです。
なんで固有結界についてまるまる一ページつかってんのぉぉう!
出会いは駅での、汽車の待ち時間に本屋に行ったときのこと。
さりげなくおいてあり、「そういえば『ひぐらし』って、名前だけで中身ちっとも知らないや、わたし」と心でぼやき手にとってみました。
最初は買うつもりなかったんですけど。立ち読みですますつもりだったんだけど。
なんか、最初のカラーページでぐはっと来ました。
本当は1260円するムック本の文庫版で、いろいろ手抜きなところもあるのだけど……
君を 助けに来た!にぐはっときている私がいまして……
そして最後の 「人はそれを固有結界という!」にびくんと反応して、いつしかレジに……
いや、ちょっと待て。なんだそれ?
ひぐらしに、固有結界って!はい?型月?!
で、それから一時間くらいかけて、自宅で読了しました。
読み終わるころには涙がひとしずくこぼれました。
誤解してました。この作品。
この作品を読んで、ようやく二年前(だったかなぁ?)に見たNHKの秋葉原の一日ドキュメントに出た竜騎士さんの言葉の真意を知りました。
ひぐらしって、いい話だなぁ。それにいたる狂気にはちょっと免疫ないけど。
でも、やっぱり理解できないのです。
なんで固有結界についてまるまる一ページつかってんのぉぉう!


